早稲田大学ラグビー蹴球部は6月5日、関東大学春季大会の第4節で帝京大と対戦しました。試合開始直後からチャンスを得た早大は、SO守屋大誠(政治経済学部2年)が先制トライを挙げます。しかしその後、帝京大の攻撃が止まらず19-31で前半を終えました。後半も帝京大の猛攻が続き、苦戦を強いられました。何とか追いつきたい早大は粘り強くディフェンスを固めたものの、点差を詰めることができないまま26-52でノーサイドを迎えました。浮き彫りとなった課題を洗い出し、最終節の日大戦へと向かいます。
詳細は以下、早稲田スポーツ新聞会の記事をご覧ください。
関東大学春季大会 6月5日 対帝京大 早大上井草グラウンド
帝京大の攻撃を抑え切れず 悔しい敗戦に
【2022.06.05早稲田スポーツ】記事 谷口花、写真 湯口賢人

今季初スタメンとなったフランカー小池
春の大一番。早大は、関東大学春季大会第4節となる帝京大との一戦を迎えた。試合開始早々は敵陣でのチャンスをものにし、SO守屋大誠(政経2=東京・早実)が先制を挙げるが、その後立て続けにトライを許してしまう。何とか食らいつきたい早大は、後半も反撃を図るが、帝京大のプレッシャーに圧倒されてしまった。チャンスの場面も見られたが、得点に結びつけられずに防戦一方。なかなか点差を縮めることができずに、26-52で悔しい敗戦となった。→続き・コメントを読む

インゴールへ駆けるWTB西浦
[記事更新]帝京大の攻撃を抑え切れず 悔しい敗戦に
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