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2025年度 修士課程1年制 優秀論文発表会を開催しました
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- Wed, 18 Mar 2026
2026年3月7日(土)早稲田キャンパスにて2025年度修士課程1年制優秀論文発表会を開催いたしました。
当日は、修士課程1年制の担当教員、在学生、卒業生など60名を超える皆さまにご出席いただきました。会では優秀論文に選ばれた発表者より、ご自身の論文内容について発表が行われ、その後、出席者との活発な意見交換が繰り広げられました。会場は終始熱気に包まれ、盛況のうちに閉会となりました。

●最優秀論文賞
中村 匠吾
「近年好成績を残しているアメリカの長距離トレーニング方法の日本への適用可能性」
●優秀論文賞(50音順)
アラワジ 真子
「サウジアラビア在住高齢者のフレイルの認知度とその関連要因」
岡田 明
「UKプロフットボール球団の非営利法人による地域活性化モデルの研究」
勝見 文一
「国際スポーツイベントにおける電通ビジネスの構造」
木村 俊太
「読者が共感するスポーツ報道の記事構造 ―Yahoo!ニュースの構造分析―」
佐々木 大輔
「リフレクティブ・ディスカッションがピストル射撃選手の競技パフォーマンスに及ぼす影響~スプレッドシートを活用したコーチング事例~」
田村 崇仁
「暴力・虐待対策のセーフスポーツ専門機関における活動実績と課題 ―諸外国の比較から―」
羽深 勇人
「B3クラブにおけるスキルコーチ制度の構造分析 ―競技・育成・財務を横断する人的投資の国際比較―」
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