• ニュース
  • (会場変更)【7月23日(木)開催】福島幸宏氏(慶應義塾大学)講演会|「デジタルアーカイブの到達と課題」 “Digital Archives Today: Current Achievements and Future Challenges”

(会場変更)【7月23日(木)開催】福島幸宏氏(慶應義塾大学)講演会|「デジタルアーカイブの到達と課題」 “Digital Archives Today: Current Achievements and Future Challenges”

(会場変更)【7月23日(木)開催】福島幸宏氏(慶應義塾大学)講演会|「デジタルアーカイブの到達と課題」 “Digital Archives Today: Current Achievements and Future Challenges”

0723

THU 2026
Place
早稲田大学戸山キャンパス33号館16階第10会議室
Time
16:00~17:30
Posted
Fri, 19 Jun 2026

福島幸宏氏(慶應義塾大学)講演会

デジタルアーカイブの到達と課題
Digital Archives Today: Current Achievements and Future Challenges


開催案内

  • 日時:2026年7月23日(木)16:00~17:30
  • 開催方式:ハイブリッド
  • 対面会場:早稲田大学戸山キャンパス33号館16階第10会議室(変更)
    *本日、多くの方のご来場が見込まれますため、会場を早稲田大学戸山キャンパス36号館681教室に変更いたします
    *戸山キャンパスの構内案内図はこちらをご確認ください。
  • オンライン参加:オンラインでのご参加には事前の登録が必要です。下記のQRコードもしくはリンクよりお名前、ご所属、メールアドレスをご登録ください。
    *7月23日9時で、フォームでの受付を終了し、ご登録いただいたメールアドレスに宛てて、ZoomのURLをお送りいたしました。登録済みにもかかわらず、URLが未達となっている場合は、恐れ入りますが下記アドレスまでご連絡ください。
    [email protected]

講演要旨

図書館、博物館、文書館、大学・研究機関、自治体、企業などが所蔵する資料や文化資源をデジタル化し、保存・公開・活用などを行うデジタルアーカイブは、デジタル人文学をはじめとする学術領域のなかに位置づけられるだけでなく、いまや社会に欠かせないインフラの地位を確立しつつある。

本講演では、図書館・博物館等が所蔵している文化資源を社会と共有する手段としてデジタルアーカイブを位置付け、その達成と課題について論じる。その際、講演者自身が経験した事例に加え、図書館・博物館の動向を交えながら、デジタルアーカイブの見取り図を提示する。また、文化資源を公開することの学術的・社会的意義などについても言及する。

プログラム

  • 16:00–16:05 開会の挨拶(師茂樹)
  • 16:05–17:05 講演「デジタルアーカイブの到達と課題(福島幸宏)
  • 17:05–17:25 質疑応答・ディスカッション(司会:師茂樹)
  • 17:25–17:30 閉会の挨拶(師茂樹)

主催等情報

主催:早稲田大学総合人文科学研究センター「デジタル人文学の理論と実践」部門
後援:早稲田大学図書館