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【11月3日(火)開催】早稲田大学×清華大学×日本大学 日本研究フォーラム2026

【11月3日(火)開催】早稲田大学×清華大学×日本大学 日本研究フォーラム2026

1103

TUE 2026
Place
早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第1会議室+Zoom
Time
12:50〜17:30
Posted
Tue, 29 Sep 2026

早稲田大学×清華大学×日本大学 日本研究フォーラム2026

開催詳細

  • 日時:2026年11月3日(火)
  • 場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第1会議室+Zoom
    *戸山キャンパスへのアクセス、及び「戸山キャンパス案内図」はこちらをご覧ください。
    *オンラインでの参加希望は次のURLにてお申し込み下さい(10月27日〆切)。
    なお、対面の場合は当日参加も可能です。
    https://forms.cloud.microsoft/r/p3iLCcQ3NF
    *お問い合わせは加藤大鶴(早稲田大学文学学術院, daikaku.kato[at]waseda.jp)まで。
    *使用言語は日本語のみ。
    *このイベントのポスターはこちらからもダウンロード可能です

プログラム

  • 開会式(12:50-13:00)[10分]
    開会の辞:十重田裕一(早稲田大)
    総合司会:加藤大鶴(早稲田大)
  • 第1部(13:00-14:45)[1時間30分] 第1部司会:清水智史(早稲田大)
    研究発表会:
    研究発表1:崔麗紅(清華大)[15分]  「『朝日新聞』「声」欄における「姥捨」の表象」
    研究発表2:西村こと(早稲田大)[15分]  「浅草に召喚された〈人魚〉—谷崎潤一郎『鮫人』についての一考察—」
    研究発表3:浜地百恵(早稲田大)[15分]  「澁澤龍彦「菊灯台」における羅陵王受容—仮面をつけた美少年の身体と少女の幻想」
    講演:孫彬(清華大)[45分]  「日本近代における「理学」と「哲学」の射程」
    ディスカッサント:ベント勇亮ヘンリー(早稲田大)・山西将矢(早稲田大)[15分]
    *休憩[15分]
  • 第2部(15:00-15:40)
    トークセッション:『漫画の漢字を学問する』[40分]
    パネリスト:藤本灯(清華大)・加藤大鶴(早稲田大)[30分]

    ディスカッサント:田中ゆかり(日本大)[10分]

    *休憩[15分]

  • 第3部(15:55-17:25) 第3部司会:澤崎文(早稲田大)
    ワークショップ:「日本語学と日本語教育」[1時間30分]
    発表者:劉瑞程(清華大)[15分]  「認知言語学視点からの「名詞でいる」構文再考――プロトタイプおよびスーパー・スキーマ理論を中心に」
    発表者:常舒婷(早稲田大)[15分]  「中国人日本語学習者による「評価成分」の使用実態―習得フレームの観点から―」
    発表者:趙蓉(清華大)[45分]  「日本語の様態存在文に関する一研究」
    ディスカッサント:松﨑寛(日本大)・森山卓郎(早稲田大)[15分]
  • 閉会式(17:25-17:30)[5分]
    閉会の辞:王成(清華大)
  • 懇親会(18:00〜)

主催等情報

主催:早稲田大学総合人文科学研究センター 東アジアの人文知
主催:早稲田大学SGU国際日本学拠点
共催:早稲田大学総合人文科学研究センター 角田柳作記念国際日本学研究所
後援:科学研究費基盤研究B(25K00465):日本漢字音・漢語音の広領域研究拠点創設のための基礎的研究(代表:加藤大鶴)