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  • 2026年6月3日(水) に産研講演会「東アジア半導体エコシステムの全貌と日台共創の未来―台湾半導体産業の発展を実業と政策の両面から支えてきたリーダーが語る」が開催されます。

2026年6月3日(水) に産研講演会「東アジア半導体エコシステムの全貌と日台共創の未来―台湾半導体産業の発展を実業と政策の両面から支えてきたリーダーが語る」が開催されます。

2026年6月3日(水) に産研講演会「東アジア半導体エコシステムの全貌と日台共創の未来―台湾半導体産業の発展を実業と政策の両面から支えてきたリーダーが語る」が開催されます。

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WED 2026
Place
対面
Time
15:05~17:00
Posted
Tue, 26 May 2026

「東アジア半導体エコシステムの全貌と日台共創の未来―台湾半導体産業の発展を実業と政策の両面から支えてきたリーダーが語る」※日本語でのご報告

日時 2026年6月3日(水)15:05~17:00
開催方法 対面 *11号館 710教室
対象 学生・教職員・一般
講演者 郭 智輝 氏(国立台北大学 客員教授)
要旨 スマートフォンから最先端AI、自動車に至るまで、現代社会のインフラを支える半導体。現在、グローバルなサプライチェーンの再編と地政学的リスクの台頭により、東アジアの半導体産業は世界中からかつてない注目を浴びています。TSMCの日本進出に象徴されるように、日台の経済協力は今、単なる製造委託を超えた新たな局面を迎えています。本ワークショップでは、台湾の半導体企業を率いる経営者で、台湾の前経済産業大臣の郭智輝先生を特別ゲストにお招きします。熾烈なグローバル競争の最前線で培われた、経営者及び政治家としてのリアルな経験談を交えながら、台湾が世界をリードする強力な「エコシステム」を構築できた真髄に迫ります。激変する東アジア経済の中で、現在の半導体産業が直面する課題とは何か。そして、日本の強みと台湾の強みは何か、この二つを掛け合わせる「日台共創」は、どのようなイノベーションとスタートアップ体制を生み出し得るのか。第一線のトップ経営者の視点に触れながら、次世代のアジア経済とイノベーションの未来について共に議論を深める貴重な機会です。経済やテクノロジーの動向に関心のある方はもちろん、将来グローバルに活躍したい、あるいは起業を志す学生の皆さんの積極的なご参加をお待ちしています。
世話人 久保 克行(早稲田大学商学学術院 教授)
参加申し込み方法 参加はこちらからお申込みください。※6月1日(月)17:00締切
共催 早稲田大学商学部・産業経営研究所・久保分科会・台湾研究所