
2026年のノーベル文学賞が、カナダの詩人アン・カーソンさんに授与されることが決定しました。
日本語への翻訳は、国際文学館助手で翻訳家・詩人の小磯洋光さんが手がけています。
アン・カーソンさん自身も古代ギリシャ文学の翻訳者であり、そのことが「古典の伝統と遊び心に満ちた対話を通じて、現代文学の新しい形式を生み出した」として評価された、今回の受賞にもつながったといえるでしょう。
当館1階入り口付近では、現在出版されている日本語訳2冊と、実際に翻訳に使用した原書を、小磯さんにお借りして展示しています。
ジャンルや言語の垣根を軽やかに越えていく、文学の新たな羽ばたきを、ここ国際文学館で目撃してください。
- 展示期間: 2026年10月29日(木)-2027年1月31日(日)
- 休館日:毎週水曜日ほか ※詳細は こちら からご確認ください。
- 開催場所:早稲田大学国際文学館 1階
この件に関するお問い合わせ
早稲田大学国際文学館事務局 email:wihl-info★list.waseda.jp(★部分を@に変更してください。)








