Translators Talk 海外に広がる日本文学 ドイツの場合 11月11日(水)開催
国際文学館では、日本文学を他言語に訳している翻訳者の皆さんを定期的にお招きし、毎回興味深いお話を伺っています。
来たる11月11日(水)は、ベルリン在住の日独文芸翻訳者サブリナ・ウェガレさんにおいでいただきます。ウェガレさんは太宰治『人間失格』新訳、幸田文『木』といった準古典から、綾辻行人、群ようこといった現代作家の作品まで幅広く翻訳活動に携わり、10月末から11月末、国際文学館に滞在されます。翻訳の現場からの興味深いお話が伺えることと思います。ふるってご参加ください。
Translators Talk 海外に広がる日本文学 ドイツの場合
- 開催日時:11月11日(水)18:30-20:00
- 開 場:18:00
- 開催場所:早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)地下1階
- 言 語:日本語
- 主 催:早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)
- 講 演 者:サブリナ・ウェガレ
- 司 会:柴田元幸(早稲田大学特命教授、国際文学館顧問)
- 入 場:無料(事前申し込み制。申込多数の場合抽選)
- 参加募集締切:10月26日(月)23:59まで
- 応募方法:
◆一般の方

◆早稲田大学学生・教職員

※身体機能等の障がいや疾病等により、ご参加に際して配慮をご希望の方は、可能な限りお早めにご希望の内容をお知らせください。ご相談のうえ、できる限りの対応を検討させていただきます。
イベントにお申し込みいただいた方へのお願い(学生以外)
当館で実施するイベントや各種活動は、皆さまからのご支援に支えられて運営しております。
イベント会場内に募金箱を設置しておりますので、ご無理のない範囲で、1,000円程度を目安に
ご協力を賜れましたら幸いです。
また、当館では「村上春樹ライブラリー募金」を通じて、イベントや各種活動を支えてくださる
ご寄付も広くお願いしております。今後も継続して活動を行い、文化・芸術を発信していくために、
皆さまからのご支援をお願い申し上げます。
※「村上春樹ライブラリー募金」 はこちらからお申し込みいただけます。
講演者
サブリナ・ウェガレ
南ドイツ生まれ、現在、ベルリンにて日独文学訳者として活動中。フランクフルト大学学士課程日本文学・思想史の学位取得、同志社大学留学。日独共同修士プログラム、ドイツのボン大学大学院修士課程と筑波大学大学院修士課程終了(文芸・言語専攻)、3年間ほど日本に滞在。訳書に、太宰治の『人間失格』新独訳。2025年に幸田文の『木』ドイツ語訳、ドイツ文学翻訳基金(Deutscher Übersetzerfonds)奨学金を授与される。現在、野坂昭如の『アメリカひじき・火垂るの墓』や太宰治の短編集などに取り組んでいるほか、女性作家の幸田文をはじめ、鈴木いづみや田村俊子の文学などもドイツ人読者に紹介する意向。
司会
柴田元幸
国際文学館顧問、早稲田大学特命教授、アメリカ文学翻訳者。ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、レベッカ・ブラウン、スチュアート・ダイベックなどアメリカ現代作家を中心に翻訳多数。文芸誌『MONKEY』日本語版責任編集、英語版編集。
留意事項
- お申し込みは1名様ずつとなります。当選した方(ご来場いただける方)には、10月28日までに、応募の際に登録されたメール宛にご連絡いたします。”waseda.jp”からのメールを受け取れるようにしておいてください。当選しなかった方には、結果通知はいたしません。
- 当選者の振り替えや招待状の転売・譲渡は禁止とさせていただきます。
- 当日は、当選通知のメール・氏名の確認をもって本人確認を行います。
- 当選された方で、やむを得ずご欠席なさる場合は、当選メールに記載のフォームよりキャンセルのご連絡をお願いいたします。ご連絡がないままご欠席となった場合、今後の当館のイベント抽選で優先順位を下げるなどの対応をとらせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。他のご参加者への影響や、円滑な運営のためにも、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
- イベントの様子を撮影、録画することはご遠慮ください。
- 開催者側で撮影または録画することがあり、収録した画像または動画を後日、国際文学館または開催に協力をした第三者のウェブサイトを通じて公開する場合があります。予めご了承ください。
この件に関するお問い合わせ
早稲田大学国際文学館事務局 email:wihl-koubo★list.waseda.jp(★部分を@に変更してください。)








