走ることについて語るときに―早稲田大学競走部 スペシャルインタビュー
早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)は、2026年10月に開館5周年を迎えました。
その特別企画として、村上春樹著『走ることについて語るときに僕の語ること』を題材とした企画展を開催します。本書は、「走る小説家」としての村上春樹が自分自身について綴ったメモワールであり、多くのランナーから共感を集めてきた一冊です。
本展にあわせて、早稲田大学競走部の工藤慎作選手、増子陽太選手、本田桜二郎選手、そして駅伝監督の花田勝彦氏が、「走ること」について語ります。
出演
工藤慎作(早稲田大学競走部)
増子陽太(早稲田大学競走部)
本田桜二郎(早稲田大学競走部)
花田勝彦(早稲田大学競走部 駅伝監督)
撮影協力
早稲田大学所沢キャンパス、所沢図書館

\開館5周年特別企画/
ものづくりが物語に生命を宿す
村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』特装版の世界
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村上春樹のメモワール『走ることについて語るときに僕の語ること』をもとに、デンマークを拠点とする3人の職人が制作した12冊の特装本を紹介します。
銅版画家Martin Mörck、活版印刷職人Erling Jørgensen、製本家Klara Kölqvistの3人は、10年以上の歳月をかけて、一冊の本をそれぞれ異なる表現へと仕立てました。刻む、刷る、綴じる――それぞれの手仕事が重なり、紙やインク、皮の質感を生かした、一冊ごとに異なる表情が生まれました。会場では、特装本に加え、銅版原版や下絵、活字、製本道具、制作記録写真などを展示し、その制作過程をたどります。さらに、本文の刷り紙を空間にひらくインスタレーションも展開します。あわせて、村上春樹が実際に使用したランニングシューズも特別展示し、作品の背景にある、作家自身の「走ること」にも触れます。
会期:2026年11月19日(木)- 2027年5月23日(日)
休館日:毎週水曜日、冬季休業(12月21日-2027年1月13日)、2月1日-3月2日
※詳細は早稲田大学国際文学館ウェブサイトでご確認ください。
場所:早稲田大学国際文学館 2階展示室
主催:早稲田大学国際文学館
後援:デンマーク王国大使館











