Waseda University Junior High School早稲田大学 高等学院 中学部

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中学3年の上野・浅草校外学習 -生徒たちが企画・実施することで見えてきた、日本の社会

9月26日、中学3年の学年行事で、上野・浅草校外学習が行われました。
以下、参加生徒からの報告となります。

  • 9月26日の上野・浅草散策では、各自が班ごとに事前に決めていたコースに沿って様々な場所へ見学に行きました。
    僕たちの班では“寺社と伝統工芸”をテーマにして、下谷神社、合羽橋商店街、浅草神社、浅草寺を訪れ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
    もちろん浅草寺内の造形美にも息をのむものがありましたが、仲見世通りや合羽橋商店街にある工芸品などの下町文化に興味を持ちました。また、浅草はやはり外国人観光客が最も多く訪れる場所と言うだけあり、その数に圧倒されました。外国人の方がどのような部分に興味を持って帰るのかが気になりました。
    10月にある長崎でのグループ別自主研修では、キリスト教によるガラス文化について学びます。現地ではガラス工房などにも訪れる予定なので、江戸・大衆文化との比較はとても参考になるのではないかと思います。
    長谷川(3年)
  • 私たちの班は、「浅草と職人」をテーマに上野駅から行程をスタートしました。
    初めに浅草文化観光センターから浅草寺の全体を眺め、次に浅草寺と仲見世に行きました。仲見世には食品に関する店舗が多く、訪日外国人でも日本人でも楽しむことができる場所でした。中国からと思われる方々が多く買い物を楽しんでいるようでした。
    午後は合羽橋道具街を訪れました。食品サンプルや飲食店で使用するような料理器具だけでなく、アイデアグッズも販売されていて、外国人の方も楽しめるような工夫がされていると思いました。その中には、サクランボの種を取る道具など、私たちにも欲しいと思わせるものがありました。
    その他に染物会社も訪れる予定でしたが、見学は1年前に終わっていました。事前の調べが足りなかったために行き先を変更せざるを得なくなったことは大きな反省点です。こうした反省点を長崎でのグループ別自主研修に生かしたいと思いました。
    本多(3年)

 

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