Waseda University Junior High School早稲田大学 高等学院 中学部

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受験生の方へ

FAQ

よくある質問

このFAQは随時更新していく予定です。

学校全体

(教育目的より)
本学院中学部は、早稲田大学建学の精神に基づき、初等教育の基礎の上に高等学院、大学各学部へつながる前期中等教育を施し、健やかな心身、高い知性、豊かな感性を育み、社会に有為な人材を育成することを目的とする。
(設置概要より)
国際化、情報化そして少子高齢化が進む21世紀初頭の今日、これからの時代の社会的付託に応えるべく、中等教育を担う学校として早稲田大学では初めてとなる中学校を設置します。これにより、後期中等教育を担ってきた高等学院と連携しながら、早稲田大学としての中等教育と高等教育の一貫性を強化、確立します。

早稲田大学高等学院中学部は学校法人早稲田大学における唯一の附属中学校です。附属高校としては高等学院・本庄高等学院があります。中学部は高等学院の一部であり、原則として卒業生は高等学院へ進学することになります。2010年度入学の中学生は早稲田大学直属の初めての中学生となりました。建学の精神や校歌も早稲田大学と同じです。

知的好奇心と豊かな発想、自己を律する心を持った生徒たちと学校を作り上げていきたいと考えています。進取の精神にあふれる生徒たちとの出会いを心待ちにしています。

入試について

2月1日です。

練馬区上石神井の高等学院校舎で実施します。

午前に4科目筆記試験、国語100点(50分)、算数100点(50分)、社会80点(40分)、理科80点(40分)、午後に面接を実施します。

面接は試験日の午後から順次実施します。面接が終了次第、帰宅できます。時間は15分程度の受験生本人によるグループ面接です。服装は、制服でも私服でも問題ありません。

2月3日に高等学院構内にて発表します。

ありません。帰国生枠もありません。

小学校に記載を依頼いただければ、提出時において高等学院中学部の学習報告書の書式に対応した形式で記入していただけるはずです。

必ずしも早くなるとは限りません。

学校生活について

3学期制です。月曜日から金曜日まで6時間、土曜日は4時間授業です。朝8時30分始業、15時に6時間目を終え、SHR(学活)・清掃後に下校になります。クラブ活動がある場合は、部活動終了後の下校になります。

120人(30人×4クラス編成)です。少人数で密度の高い教育を行い、一部の授業では更に少人数にして分割授業を行います。

毎年度行います。

黒の詰め襟服です。中学生は銀ボタン、高校生は金ボタンです。夏用にポロシャツもあります。

原則としてお弁当持参になりますが、売店(早稲田大学生協)も利用できます。

以下のクラブがあります。詳細については、課外活動のページをご覧ください。
(体育系)野球・サッカー部・バレーボール部・バスケットボール部・剣道
(文科系)語学部・理科部・グリークラブ・吹奏楽部・鉄道研究部・コンピュータ研究部

校舎入口に警備員が常駐し、定期的に校内を巡回します。

生徒会は自立性を育む場として重視しています。中学部の生徒会活動は自律した組織として、中学校生活全体を自ら運営することを期待しています。2010年度1期生から中央幹事会が発足し、活発に自治活動が始まっています。

  • 蔵書数 約12万冊、雑誌・新聞 約70誌、DVD・CD等視聴覚資料 3,500点を擁します
  • 閲覧スペースの他に、自習スペースやグループ学習スペースがあります
  • 早稲田大学の中央図書館が利用できます

授業について

各教科の特色については、教育内容・教育目標のページをご覧ください。

総合的学習の時間において国際理解をテーマに、3年間を通して英語を用いた学習を週に1時間設定しています。また、独自の総合学習として「早稲田学」を行っています。

総合的な学習の時間と選択教科の各1時間を、英語を用いたCALL(Computer Assisted Language Learning)による学習、およびネイティヴスピーカーによる国際理解学習にあてています。英語に関連する授業時間は1年生6時間、2・3年生7時間になります。さらに3年生では高等学院で学習することになる第2外国語(ドイツ語・フランス語・ロシア語・中国語)に関する世界各地域の文化・言語などを学びます。

規定の水準に達しない生徒は、長期休暇中の特別講習でフォローしています。その生徒の特性に合う形で日常的なサポートも行っています。高等学院における高度な授業に対応しうる基礎力を身につけるため、高い水準を求めていきます。

特別な授業は実施しません。担当教員による指導はあります。

理系にも、文系にも力を入れています。 早稲田大学の中核的人材として、理系・文系を問わず学習を深化させます。理科の特色としては、高等学院創設以来の伝統で実験・観察を重視した内容となっています。

進学について

既定の基準を満たせば、全員が高等学院に進学できます。高校では中学部からの進学者と高校からの入学者が混成のクラスになります。

高等学院では、高校からの入学生と共に学んでいきます。高等学院卒業後は全員が早稲田大学に進学することが可能です。各学部への進学実績については、早稲田大学への進学状況のページをご覧ください。

その他

見学可能日・手続き・内容については、校舎見学のページをご覧ください。

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