Waseda University Junior High School早稲田大学 高等学院 中学部

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中学2年の校外学習 -最先端の科学技術を通して、世界の抱える課題を考える

2年生の校外学習では、日本科学未来館に行きました。ここでは、3,4人のグループに分かれて館内を見学し、科学や地球について学び、ドームシアターで映像も観ました。

常設展示では、実際に展示を動かしたりしてゲーム感覚で学ぶことができました。特に印象に残っているのは「アナグラのうた―消えた博士と残された装置」という展示です。これは、自分が動いた所に上から円が映され、動いたりして他人の円に近付くと、手を繋いで情報を共有したりします。人やモノの情報をデータ化して、人々の生活を良くしようとする「空間情報科学」の研究です。どのようにすれば、最新技術・デジタルを使って生活をより良いものにできるのか、ということを考えさせられました。
ドームシアターでは、「9次元からきた男」を鑑賞しました。これは、科学者が追う、万物理論T.o.E.(Theory of Everything)を紹介する物語です。難しい内容でしたが、数式が立体化されるなど3Dでしか味わえない迫力があり、もっと知りたくなる面白い作品でした。

これから世界は技術でどんどん進歩していきます。反面、環境や平和など課題も多いことを知りました。これらは自分達や後の世代が背負っていく課題であり、放置はできません。そういったことの数々をもっと学んでいかなければならないと感じた1日でした。
(2年)澤田

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