Waseda University Junior High School早稲田大学 高等学院 中学部

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中学1年オリエンテーション合宿の報告 -学院生への第一歩

1年生は、4月16日から18日の日程でオリエンテーション合宿を実施しました。
中学部第8期生の親睦を深めるとともに、集団生活の決まりや自律・自立を考えるという目的をもって、山中湖に向かいました。天候にも恵まれて、予定していた活動をすべて実施することができました。

    オリエンテーション合宿での主な活動

  • 植林体験: 森林組合の方にご指導いただき、ヤマザクラやコナラの植林を体験しました
  • 早稲田学:「早稲田クイズ」と「校歌の練習」を通して、早稲田について学びました
  • ほうとう作り: グループに分かれて、山梨県の郷土料理のほうとうを作りました
  • イニシアチブゲーム: クラスの仲間と協力して、出された課題を解決していくゲームを行いました
  • 洞窟樹海体験:クラスごとに富士山麓に広がる樹海を歩き、樹海にある洞窟の中に入りました

(以下、生徒からの感想)

植林体験

植林というものは、とても大変だと思いました。木というものは、かなり身近にあるものなのにもかかわらず、1本植えるのにかなり時間がかかりました。そういう苦労をしても、地球温暖化防止等、他の人の役にたつことができたので、良い経験になったと思います。
(1年)磯崎

早稲田学

合宿初日の夜、全クラス合同で早稲田を知るための「早稲田学」という集会がありました。前半の早稲田クイズでは、先生方から大隈重信や早稲田の歴史についてクイズ形式で出題されました。後半の校歌指導では、歌の強弱や腕の振り方などを習いました。この「早稲田学」を通じて、早稲田の一員だという自覚を持つことができました。
(1年)北方

ほうとう作り

最も記憶に残ったのはほうとう作りです。なぜなら、少しのミスで味がかなり変わってしまったからです。めんは、ほぐさなかったため、かたまってしまいました。水も少なくて、汁は少なくなってしまいました。しかし、それを楽しく仲間とやれたので、いい思い出になりました。おみやげに買ったほうとうでまたつくりたいです。
(1年)豊田

イニシアチブゲーム

僕が最も記憶に残った体験は、イニシアチブゲームです。合宿をするまではクラスの皆とあまり親しくできていませんでしたが、イニシアチブゲームをしたことによって、クラスの皆と一番結束を深めることができ、うれしかったからです。
(1年)小倉

洞窟樹海体験

洞窟樹海体験では、洞窟に向かう途中でガイドさんが多くの疑問を投げかけてくださり、その疑問を洞窟で実際に体験することによって解決できました。洞窟内は暗くて少し怖かったですが、その中でしずくの音や静けさを感じることができました。
(1年)重本

部屋の生活

皆のおもしろい一面を知ることができました。自分で思っていたよりも皆と仲良くできました。部屋でトランプをしていたときはもり上がって、おおさわぎになりました。今回仲良くなった人と今後はもっと仲良くしていきたい。楽しかったです。
(1年)長澤

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