
『早稲田ウィークリー』では、学内のさまざまなイベントや文化、制度、施設、注意してほしい事項などを特集する「フォーカス」、学内外で活躍する学生を紹介する「ぴーぷる」、その他授業や教員、多方面で活躍する校友やサークル、留学の体験記から日々の悩み解決方法まで、さまざまな記事を発信しています。
また、早大生読者モニター制度を取り入れ、記事に対する評価を毎週行っています。記事ごとに星の数で1~5までの評価を付け、良くも悪くも意見をもらっており、読者モニターから寄せられた意見はより良い記事の作成に役立てています。今回は、2026年6月1日~2026年7月3日公開の記事から閲覧数が多い順に、実際に寄せられたコメントとともに紹介します!
1.<杜の相談室>勉強を先延ばしにしない方法(2026年6月26日公開)
時間を浪費してしまうことが多々あるので、時間とやることを決めて取り掛かりやすくするテクニックは積極的に使っていきたいです。(人間科学部 2年)
「いつ・どこで・何をするかを具体的に決めておく」というのは、すぐに実践できそうで良いと思いました。自分もダラダラしてしまうことがあるので、時間を有効に使いたいです。(人間科学部 4年)
2.<ぴーぷる>日本フィギュア界の次期エース千葉百音! 悔しさバネにつかんだ世界2位(2026年6月2日公開)
世界で結果を出している人でも、悔しい経験を次につなげていることが伝わってきました。競技だけじゃなく大学での学びや趣味についても書かれていて、人柄が伝わる記事でした。(商学部 2年)
五輪の悔しさを糧に世界銀メダルへつなげた精神的成長と、多忙な練習と学業を両立する姿に胸が熱くなります。(人間科学部 1年)
3.<Special Issue> キャリアいろいろ 寄り道・脇道・一本道 ~あなたのルート(人生)は無限大(2026年6月29日公開)
4人の校友の異なる歩みを通じて、キャリアは最初から正解を決めるものではなく、得意なことや関心、失敗を重ねながら形作られていくものだと感じました。率直な葛藤や転機のエピソードも印象的でした。最後に4人の共通点や、読者が今日から試せる行動が整理されると、さらに自分事として受け止めやすくなると思いました。(創造理工学研究科 修士1年)
年収の高い職業に就くべきか、自分の楽しいと思える道に進むべきかというディベートを毎日のように繰り返します。そんな中で、自分だけの道に進んでいる人たちがすごくかっこいいなと思いました。まだ何がしたいかが分からない日々ですが、自分の進むべき道をゆっくり考えたいです。(国際教養学部 2年)
4.<スタディ・アブロード> ~ボリビアから早稲田へ~国境を越えた学びと異文化コミュニティーでの挑戦 (2026年6月19日公開)
幼い頃に日本に来た時の経験から、もう一度日本を訪れてみたいと決心しているところがとてもかっこいいと思いました。私だったら、うまくコミュニケーションを取れなかったことが嫌な思い出として残り、もう日本に行きたくないと考えてしまいそうです。この方の考え方には学ぶべきことがたくさんあると感じました。(法学部 2年)
寮生活をはじめ、早稲田のあまり意識しない一面について知ることができました。知らない人とのあいさつが少ない日本の文化を、「お互いのパーソナルスペースを大切にする文化」と評していたのが印象に残っています。自分は日本人ながらこうした文化があまり好きではないのですが、捉え方次第なんだなと考え直しました。(先進理工学部 3年)
5.<フォーカス>【資格】早稲田で取得できる! 教職・トレーナー・学芸員・心理師(2026年6月15日)
すでに資格を取った方がどのように仕事に活かしているのか、などの話題はさまざまな媒体にありますが、学生にとって少し遠い話に感じてしまうことが多いです。この記事は現在資格取得に向けて行動している最中の学生にフォーカスしていて、学生にとって親しみやすくて良いと思いました。(創造理工学部 2年)
資格取得に関わる授業は、専攻と並行して漏らすことなく履修する必要があるので、スケジュール管理や課題遂行力が試されると思います。生半可な興味では難しいかもしれませんが、将来像をはっきり持ち、自分を成長させる学びになるというやりがいも感じました。(文学部 4年)
編集室より
『早稲田ウィークリー』は早稲田が分かる大学公式Webマガジン! さまざまなトピックで早大生の生活に役立つ情報を、授業期間の平日は毎日発信しています。
2026年度秋学期は、10月1日(木)から情報更新予定です。どうぞお楽しみに!
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