
『早稲田ウィークリー』では、学内のさまざまなイベントや文化、制度、施設、注意してほしい事項などを特集する「フォーカス」、学内外で活躍する学生を紹介する「ぴーぷる」、その他授業や教員、多方面で活躍する校友やサークル、留学の体験記から日々の悩み解決方法まで、さまざまな記事を発信しています。
また、早大生読者モニター制度を取り入れ、記事に対する評価を毎週行っています。記事ごとに星の数で1~5までの評価を付け、良くも悪くも意見をもらっており、読者モニターから寄せられた意見はより良い記事の作成に役立てています。今回は、2026年5月7日~2026年6月1日公開の記事から閲覧数が多い順に、実際に寄せられたコメントとともに紹介します!
1.<ぴーぷる>趣味の手芸が人々のためのアイデアに 編み図作成アプリを開発する早大生(2026年5月26日公開)
趣味の編み物を社会問題に結びつけたことがすごいな、と感じました。自分が好きなことであったとしても、課題やタスクとして向き合うと好きでなくなってしまうことがあります。しかし、記事を読むとさらに好きになっているように感じ、驚きました。(社会科学部 2年)
ニーズに合わせて自分の技術を用い、実際にアプリを作り、さらに創作物を完成させるという努力や試行錯誤が純粋に素晴らしいと思う。編み物は少し凝った趣味のようでハードルが高く感じられるが、アプリが編み物の可能性・選択肢を広げてくれそうだと思った。(文学部 4年)
2.<フォーカス>東京六大学野球・伝統の早慶戦 早稲田の総力を神宮球場へ! (2026年5月25日公開)
野球の専門的な話もある一方、慶應義塾大学の選手との関係や、「要求されるレベルが高いということは、期待の裏返し」という野球以外にも言える格言もあり、野球に詳しい人もそうでない人も楽しめる部分がある記事だと思いました。(法学部 1年)
伝統的な早慶戦を目前に、野球部のことを深く知れて面白かったです。活躍する部員たちの試合では見えない一面が描かれていて、ただ早稲田を応援するだけでなく、部員それぞれを応援しようという気持ちになりました。(政治経済学部 1年)
3.<フォーカス>大学院進学の決め手は? 院生3人に聞く院生活と学び (2026年5月11日公開)
私は社会科学部で、大学院への進学は考えていなかったのですが、この記事を読んで、院で学びたいことがあれば院進学を視野に入れても良いのかなと思いました。文系は院進学のイメージがあまりなかったのですが、イメージが変わりました。(社会科学部 1年)
大学院進学の理由や研究内容、将来像が3人それぞれの言葉で語られていて、進学後の生活を具体的に想像しやすい記事だと感じました。私自身も社会人大学院生として学んでいるため、研究が社会や日常とつながっている点に特に共感しました。最後に3人に共通する大学院の魅力が短く整理されると、さらに読後のメッセージが残りやすくなると思いました。(大学院創造理工学研究科 修士1年)
4.<スタディ・アブロード> ~早稲田からドイツへ~留学で広がった人生の選択肢(2026年5月28日公開)
写真が多く、留学生活の雰囲気がよく伝わってきました。文字だけでは分からない現地での生活を身近に感じることができました。特に、稲門会が約1,400団体もあり、日本全国や世界各地で活動していることに驚きました。早稲田のネットワークの広さを改めて感じました。(大学院人間科学研究科 修士1年)
現地に行かなければ分からないことを存分に吸収しているなと思いました。言語や学問は国内でも勉強はできますが、体をもって体験することは、それ以上の計り知れない学びをもたらしていると改めて感じました。自分の海外生活を思い出し、感慨深くなりました。(教育学部 4年)
5.<ぴーぷる>大学から始めて3年で日本一! 落語という『総合格闘技』に情熱を注ぐ早大生(2026年5月8日)
大学から始めたというところで、まずは驚かされましたが、その後の努力によって結果を出し、自分の中で熱中できる何かを見つける意義を感じました。現在私にはまだ、心から熱心になれるものがなく焦ることもありますが、最初からネガティブな思考ではなくむしろ肯定的、前向きに捉えていく所存です。(文化構想学部 3年)
大学から落語を始めて日本一になったという実績だけでなく、初高座での悔しさや低い声へのコンプレックスが、落語を通じて武器に変わっていく過程が印象的な記事でした。文学部での日本史の学びが落語の表現にもつながっている点にも、早稲田らしい学びの広がりを感じました。落語をあまり知らない読者に向けて、初心者でも楽しめる見方が少し紹介されると、より落語を身近に感じられると思いました。(大学院創造理工学研究科 修士1年)
編集室より
『早稲田ウィークリー』は早稲田が分かる大学公式Webマガジン! さまざまなトピックで早大生の生活に役立つ情報を、授業期間の平日は毎日発信しています。
2026年度秋学期は、10月1日(木)から情報更新予定です。どうぞお楽しみに!
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