Waseda Weekly早稲田ウィークリー

特集

師走の早稲田2019

平成から令和へ、新時代の幕開けとなった2019年もあと1カ月。消費税増税、大阪でのG20サミット開催、ラグビーW杯日本代表史上初の8強入り、世界野球WBSCプレミア12での日本代表初優勝など、今年もさまざまな出来事がありました。早稲田大学では、「早稲田アリーナ」(戸山キャンパス37号館)で初の卒・入学式が挙行。また、上田岳弘さん(2003年法学部卒)の『ニムロッド』(『群像』<講談社>掲載)が「第160回芥川賞」を受賞、瀬戸大也選手(2017 年スポーツ科学部卒)が世界水泳選手権200m個人メドレーで日本人初の金メダルを獲得して東京五輪代表内定第1号となり、ラグビーW杯では山中亮平選手(2011年スポーツ科学部卒)が全5試合へ出場を果たしチームに貢献するなど、早大関係者の活躍もたくさん見られました。

今回のフォーカスでは、12月に行われる学内外の行事をまとめて紹介。何かと忙しい師走だからこそ、気になるイベントに足を運び、豊かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

12月に早稲田界隈(かいわい)、および早稲田大学の関連する団体が行う行事

12/2(月)】就活スタート講座

学部3年、修士1年以上を対象に、キャリアセンター主催の就職活動ガイダンスが開催されます。自己分析を含め、どのように就職活動をしていくのか、就活の本質や、社会に出てキャリア形成していく際にも活用できる内容です。2020年9月、2021年3月卒業・修了予定の学生、同講座春夏タームに参加してない学生は、早稲田キャンパス国際会議場1階井深大記念ホールへ。時間は18:15~19:45です。なお、2020年1月8日(水)、2月4日(火)には、戸山キャンパスでも同じ内容で開催されます。

詳細:キャリアセンターWebサイト

 

12/2(月)】交響楽団 Fresh Concert 2019

公認サークル「交響楽団」、通称「ワセオケ」の1年生を中心とした演奏会が、杉並公会堂大ホール(東京都杉並区)で開催されます。

詳細:交響楽団Webサイト

【12/4(水)】日本語教育研究センター「もちつき大会」(早大留学生のみ)

留学生を対象とした、日本語教育研究センター主催(ICC共催)のもちつき大会が、早稲田キャンパス大隈庭園で開催(12:00~13:00)。おいしいお餅入りの温かいけんちん汁が振る舞われます(数に限りあり)。さらに、公認サークル「早稲田大学よさこいチーム東京花火」の皆さんが伝統舞踊の「よさこい」を披露してくれます。

※本イベントの対象は早大留学生です

詳細:日本語教育研究センターWebサイト

【12/4 (水)】ジモア×「早稲田文化芸術週間」コラボ企画「RMN18ラーメンスタンプラリー&総選挙2019」

高田馬場・早稲田エリアの地域情報メディア「ジモア」編集部が厳選した人気店18店舗でスタンプラリーを実施。豪華プレゼントが当たります。また、スタンプを3つ以上集めると、人気店を決定する総選挙にも参加できます。

詳細:ジモアWebサイト

【12/4(木)】ICCコリアンカルチャーウィーク・第1弾:「Korean Culture Festival」

韓国出身学生によるプレゼンテーションや、伝統芸能「パンソリ」のパフォーマンス、韓服の試着、伝統ゲーム体験、伝統楽器に挑戦できる体験コーナーなど、さまざまなコンテンツを用意したイベント。場所は大隈ガーデンホールです。韓国食品、韓国ドリンクの試食・試飲や美容グッズのプレゼントなど、お土産や特典も多数用意しています。

詳細:ICC(異文化交流センター)

【12/5(金)】ICCコリアンカルチャーウィーク・第2弾:ICCトーク・セッション「世界が注目するK-Popの魅力とは ~日韓交流における第3次韓流ウェーブ~」ゲスト:古家正亨氏

ICCコリアンカルチャーウィーク・第1弾「Korean Culture Festival」(12/4)に続く第2弾として、トークセッションを開催します。ゲストは、K-POPジャーナリストとして、日韓のエンターテインメントに造詣の深い古家正亨氏。素敵なお話を伺います。

詳細:ICC(異文化交流センター)

 

【開催中~12/24(火)】演劇博物館「人形劇、やばい!」

現代人形劇の魅力と毒性に注目した企画展が開催されています。『ひょっこりひょうたん島』(NHK総合テレビ)のドン・ガバチョなど、実際に使用された人形、舞台写真、上演映像など、貴重な関連資料約40点を展示。12月3日(火)には、人形文化研究者の菊地浩平氏と、早稲田大学演劇博物館助教の飛田勘文氏によるギャラリートークも開催されます。

詳細:演劇博物館Webサイト

【開催中~12/25(水)】演劇博物館「追悼 映画女優 京マチ子展」

2019年5月に逝去された女優・京マチ子さん。生前、海外の映画祭で数々の賞を受賞されました。「グランプリ女優」として知られた世界的映画女優への哀悼の意を込めた企画展です。

詳細:演劇博物館Webサイト

【開催中~12/25(水)】演劇博物館「コドモノミライ現代演劇とこどもたち」

2019年が「児童の権利に関する条約」の採択から30周年であることを踏まえた「こどもをテーマとする現代演劇」の作品展示です。12月10日(火)には、早稲田大学演劇博物館助教の飛田勘文氏によるギャラリートークが開催されます。

詳細:演劇博物館Webサイト

【開催中~1/18(水)】會津八一記念館「【企画展】藍より青く小杉一雄とその師父、會津八一と小杉放菴」

1979年まで、早稲田大学文学部美術史コースで教鞭(きょうべん)をとっていた、東洋美術史研究者・小杉一雄。中国・日本における文様史や仏教美術史の研究で知られています。早稲田の美術史に刻まれた小杉一雄の生き様を資料でたどる展示会です。

詳細:會津八一記念館Webサイト

12/5(木)~1/31(金)】會津八一記念館「【富岡展】中国の霊鳥・霊獣」

富岡重憲コレクションをはじめ、會津八一記念博物館所蔵の中国美術から、龍、鳳凰、獅子などの意匠を表した作品を集めて展示します。

詳細:會津八一記念館Webサイト

【12/6(金)】コールフリューゲル 第65回定期演奏会


早稲田大学を本拠地として活動する男声合唱団、コールフリューゲルの定期演奏会です。場所は渋谷区文化総合センター 大和田さくらホールです。
詳細:コールフリューゲルWebサイト

【12/6(金)~1 /4(金) 】2019年度冬季イルミネーションプロジェクト

公認サークル「早稲田イルミネーションプロジェクト実行委員会」による「2019年度冬季イルミネーションプロジェクト」。今年も早稲田キャンパス22号館周辺や、近隣商店街が華やかなイルミネーションで彩られています。ワセダグランド商店会と早稲田駅前商店会の協力で実施しているこのイベント。12月6日には点灯式が行われます。昨年登場し、SNSなどで話題となった「光るワセダベア」のイルミネーションは、27号館前に設置されています。

写真提供:早稲田イルミネーションプロジェクト実行委員会

12/6(金)~12/8(日)】システマ・アンジェリカ 「エイリアンが来る!」

公認サークル「システマ・アンジェリカ」による演劇。ある村と人類の崩壊を描いた一大エンターテイメント作品が、戸山キャンパス学生会館で開催されます。

詳細:Corich舞台芸術Webサイト

12/7(土)】オペラ/音楽劇研究所「2019年度12月研究例会(第185回オペラ研究会)」

日本学術振興会特別研究員PD(東京藝術大学)で、早稲田大学オペラ/音楽劇研究所招聘研究員、日本音楽学会会員でもある神竹喜重子氏を迎えて、早稲田キャンパス3号館805教室で開催されます。

詳細:早稲田大学総合研究機構Webサイト

【12/9(月) 第1回 学生団体チーム安全企画 防災講座】

学生団体チーム安全とWAVOC共催のイベント。本講座では、災害時の判断力や決断力を題材にした「クロスロード」というゲームを用いたワークショップを行います。
参加者相互で話し合いながら、災害時にどのような判断をすべきかを考えることで、実際の災害時に速やかかつ適切な判断ができるようになることを目的としています。場所は早稲田大学 7号館206教室です。

予約はこちらから。締め切りは12/6(金)です。

詳細:平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)Webサイト

12/9(月)】応援部吹奏楽団「56回定期演奏会」

応援部吹奏楽団による定期演奏会が、新宿文化センターで行われます。歩きながら演奏するドリル(マーチング)は圧巻。チケット取り置きサービスを利用すれば割引になります。

詳細:早稲田大学応援部Webサイト

12/10(火)】インキュベーション部門「音楽サービスの変遷からみるエンターテック起業の可能性」

Spotifyを始めとしたサブスクからYouTubeなど、インターネットの実験場としても興味深い音楽サービス。日本初のエンタメ・スタートアップスタジオである株式会社VERSUSの代表取締役・山口氏に、その変遷を語っていただきます。
参加申込:以下の参加申込フォームより、お申込みください。

12/12(木)】比較法研究所 公開講演会「中国における海洋問題」

上海社会科学院教授の金永明氏を招いて公開講演会を開催。日本語で行われます。

詳細:比較法研修所Webサイト

【12/12(木)】落語研究会「第89回 わせだ寄席」

早稲田大学落語研究会が主催する、学生限定のプロによる落語会です。落語が好きな方も、落語に触れることの少ない方も楽しめる寄席になっています(要学生証)。

詳細:Twitter:@waseda_rakugo

【12/15(日)】ブータンデー


早稲田キャンパス 3号館305教室にて、日本ブータン友好協会主催の「ブータンデー2019」が開催されます。豪華登壇者によるシンポジウムと、ドキュメンタリー映画の上映という2本立てのイベントです。

詳細:日本ブータン友好協会Webサイト

【12/15(日)】第32回早稲田映画まつり

早大生や、早稲田大学のサークル員により制作された学生映画のコンペティションのほか、学生映画に関する様々な特別イベントを実施します。場所は早稲田大学小野記念講堂です。

詳細:早稲田映画まつりWebサイト

12/18(水)】データサイエンス研究所 2019年度シンポジウム「データサイエンスのビジネスへの貢献」

LINE株式会社のマーケティングソリューションカンパニー、広告事業本部 SP Sales Planning室長の江田達哉氏、株式会社GA technologies AI Strategy CenterのGeneral Manager橋本武彦氏、株式会社FiNC Technologiesプラットフォーム本部APP部長の湯通堂圭祐氏を迎え、データサイエンス研究所が開催するシンポジウムです。場所は西早稲田キャンパス63号館です。

詳細:早稲田大学データサイエンス研究所Webサイト

【12/20(金)】マンドリン楽部「第203回定期演奏会」

『早稲田ウィークリー』「サークル紹介」のコーナーでも紹介した公認サークル「マンドリン楽部」。203回目の定期演奏会が、武蔵野市民文化会館大ホールで開催されます。2部では、ベートーヴェンの「運命」を、総勢70 名超えのマンドリンオーケストラが全楽章演奏します。

 

【12/21(土)】劇団「こだま」 12月企画公演「トウヒコウ」

精力的に活動する公認サークル劇団「こだま」の、12月企画公演です。

詳細:劇団「こだま」Twitter

12/22(日)】穴八幡宮「一陽来復」と放生寺「一陽来福」

馬場下町の交差点近くにある穴八幡宮と放生寺では、毎年冬至から翌年の節分まで、お札(穴八幡宮では「一陽来復」、放生寺では「一陽来福」)を頒布しています。今年の冬至は1222日(日)。この日には例年と同じく早朝から多くの方がお札を求めて行列する光景が見られるでしょう。

左:穴八幡宮の「一陽来復」、右:放生寺の「一陽来福」(2018年12月撮影)

【12/23(月)】早稲田大学混声合唱団 第64回定期演奏会


日本最大規模の大学混声合唱団、通称早混(そうこん)の定期演奏会が行われます。場所は川口総合文化センター リリア メインホールです。

詳細:混声合唱団Webサイト

【12/26(木)】早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団 「第81回定期演奏会 〜40周年記念演奏会〜」

40周年を迎えた公認サークル「早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団」、通称「早稲フィル」が定期演奏会を開催。チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」、ラフマニノフ「交響曲第2番」などを演奏します(有料)。

詳細:早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団Webサイト

12/26(木)】早稲田大学合唱団「第64回定期演奏会」

公認サークル「合唱団」の定期演奏会は、4つのステージ構成で、なかのZEROで開催されます(有料)。

詳細:早稲田大学合唱団Webサイト

 

 

 

 

 

12/26(木)~12/28(土)】ロシア語(劇団)コンツェルト第49回本公演「世捨て男と六本指」(日本語字幕付き)

ロシア語で演劇を行う公認サークル「(劇団)コンッェルト」が、戸山キャンパス学生会館で公演。『世捨て男と六本指』の原作者V.ペレーヴィンは、ソ連崩壊期にデビューした、現代ロシア文学の最重要作家の一人です。12月27日(金)にはアフタートークも。例年人気のため、予約をお勧めします。

詳細:ロシア語劇団コンツェルト「世捨て男と六本指」特設サイト

【次回フォーカス予告】12月9日(月)公開「就職活動特集」

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