Waseda Weekly早稲田ウィークリー

特集

田中新総長も、はあちゅうも「好き」に情熱を。早稲田祭2018まとめ後編

11月4日、大隈記念講堂前ステージで行われたエンディングフェスティバル

11月3日から二日間にわたって行われた日本最大級の学園祭「早稲田祭2018」@wasedasai。エンディングに向けて、約450企画中ほんの一部を写真を中心に紹介します。キャッチコピーは「『好き』に情熱を。」。来場者約18万人の「好き」の雰囲気をどうぞ感じてください。

大隈塾「たくましい知性を鍛える」 田中愛治 × 田原総一朗公開対談

早稲田大学グローバルエデュケーションセンター設置科目「たくましい知性を鍛える」として知られる大隈塾@Ookuma_juku。所属学部を問わず多くの学生が受講している大隈塾では、ジャーナリスト・田原総一朗さんと早稲田大学の田中愛治総長(2018年11月5日就任)が対談。早稲田の未来について熱く語りました。

はあちゅう「才能というのは、若くして注目を浴びる能力ではない」

東京FMで放送中の未来を生き抜くヒントを大学生と一緒に探すというラジオ番組『未来授業』の課外授業として行われたイベントに、ソーシャルメディアなどで活躍しているブロガー・はあちゅうさん@ha_chuが参加。

「そこそこの大学に入って、そこそこの会社でずっと働くんだろう」と思っていたと言うはあちゅうさんは、「会社を辞めて違うルートに進み始めたときから、自分の人生が始まった気がしてワクワクしました」と話し、さまざまな生き方・働き方があることに気が付くよう学生たちに呼びかけました。

箏曲研究会 お箏(そう)ってどんな音色?

お箏(そう)という楽器で、古典から現代曲まで様々な曲を演奏。どんな音色か気になる人は定期演奏会にへ行ってみましょう。

離島交流プロジェクト 沖縄・鳩間島で島に寄り添う活動

春と夏に沖縄県八重山郡の「鳩間島」で活動する離島交流プロジェクト@rito_pj。「島に寄り添う」という理念を持って、「学校交流」「社会発信」に力を入れて活動

世界旅行研究会の展示

海外一人旅行で得た情報や経験が語られた世界旅行研究会

エコキャンドルプロジェクト2018

早稲田祭2018運営スタッフによる、飲食屋台から出る廃油を使ったエコキャンドルプロジェクト。 運営スタッフによるレクチャーで、作ったキャンドルはお持ち帰り! 夕暮れのキャンパスの彩りにも使用されました。

17歳はるかぜちゃん、日本の社会問題を斬る

声優の「はるかぜちゃん」こと春名風花さん@harukazechan。17歳のはるかぜちゃんは人物研究会主催のイベントに登壇し、「加害者家族」「死刑と罪の自覚」「同性カップルの生産性」などニュースで話題のテーマに対して持論を展開、会場からの質問にも答えました。公式ブログによると「とても自由に喋らせていただけてたのしかったです✨ 今回は早稲田祭をまわらず帰ってしまったのでまた行きたいなあ💦」とのことでした。

春名風花さん公式ブログ 「早稲田祭2018🌼.*」

「スタディサプリ」講師 教育学部3年・伊藤賀一トークショー

2016年、早稲田ウィークリーの「ぴーぷる」に現役早大生として登場いただいた伊藤賀一さん。昨年に引き続いてのトークショーは、伊藤さんの巧みな話術に会場は爆笑の渦

30万人の小中高生が学ぶ「スタディサプリ」 人気講師は教育学部1年生

「鳥取を早稲田一の県に!」吉崎綾 × みょーちゃんが奮闘

鳥取学生稲門会は「鳥取を早稲田で一番の県にする!」と意気込んで臨んだイベント。共に鳥取出身のお笑いタレント・みょーちゃん@myochangと、モデル・吉崎綾さん@YOSHIZAKI_AYA ‏が鳥取の魅力を語りました。

早稲田祭2018は「祭」の社会的責任も忘れません。「Festive Social Responsibility」

ごみ袋の削減のため使用後に畳むことができるエコ容器。飲食屋台などで使われた

早稲田祭2018運営スタッフはFSRという理念のもと活動しています。

FSRとは「Festive Social Responsibility(祭の社会的責任)」の略称で、CSRの考え方を学園祭に落とし込んだものです。「ただ学園祭を開催・運営するだけではなく、来場者や企業・校友・地域の方々をはじめとした、早稲田祭に関連する全ての方に信頼される学園祭を創りたい。」こうした願いのもと、私たちは活動しています。

私たちは早稲田祭が生む社会に対する負担を軽減する活動や、社会に向けて新たな価値を提供する活動を行っています。具体的には、ごみの9分別にみられる環境への取り組みや、ガイドヘルプや車いすの貸し出しなどのバリアフリーへの取り組み、そして地域お掃除などの地域への取り組みなどが挙げられます。

また、この他にも早稲田祭2018運営スタッフ憲章に記載されている組織理念に基づき、明朗会計や中立公正な運営などを遵守しています。このような活動を通して、早稲田祭、そして運営スタッフが社会的な信頼を得ることで、早稲田祭のさらなる発展と理想の学園祭の実現を目指しています。

・地域への取り組み

早稲田大学周辺地域の商店会の方々や、近隣にお住まいの方々からのご理解・ご協力をいただき、より地域に根差した早稲田祭2018を開催するため、日頃からさまざまな取り組みを行っています。

・バリアフリーへの取り組み

障がいをお持ちの方やご高齢の方を含め、全ての方に早稲田祭2018を楽しんでいただくため、バリアフリー活動に取り組んでいます。

・環境への取り組み

環境に優しい早稲田祭を目指して、さまざまな環境対策を行っています。

(「WASEDASAI2018」より抜粋)

番外編:早稲田祭のさなかの11月4日、実は来学していた村上春樹!

(左から)鎌田薫前総長、村上春樹さん、田中愛治総長

所蔵資料の早稲田大学への寄贈などに関する記者会見を開いた村上春樹さん(1975年 第一文学部卒)。村上さんにとっての「『好き』に情熱を。」とは何だったのでしょう?

「僕はあまり授業には熱心に出なかったんですが、坪内逍遙記念館=演劇博物館にはよく通って、そこで映画の古いシナリオを読んでいました」(記者会見より)

村上春樹さんの所蔵資料寄贈を喜ぶ鎌田薫前総長

世界中の文学や翻訳研究者が集まる研究拠点を早稲田に 村上春樹氏所蔵資料の提供と文学に関する国際的研究センター構想についての記者発表

ゆうこすも、京極夏彦も 「好き」に情熱を。 早稲田祭2018まとめ前編

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