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【特集】大学×スポーツ、広がる地平。/CAMPUS NOW No.262
特集:大学×スポーツ、広がる地平。
Mon 02 Nov 26
特集:大学×スポーツ、広がる地平。
Mon 02 Nov 26
早稲田大学は、長い歴史の中でスポーツ振興に取り組んできました。今日、その力は競技の枠を超え、さまざまなシーンに広がっています。スポーツは、学生の成長や社会の発展に、どのように寄与するのでしょうか。本特集では、大学とスポーツの可能性にフォーカスします。
〔本記事は早稲田大学広報誌『CAMPUS NOW』No.262 2026年10月号より一部抜粋、再構成しています。〕
CAMPUS NOW No.262 2026/10
◇ SPECIAL INTERVIEW
◇ 早稲田スポーツの軌跡
◇ 挑む、支える、伝える。大学スポーツの可能性
◇ 交流&学びを育むスポーツ
◇ 早稲田スポーツのさらなる飛躍を目指して
◇ WASEDA Lab 研究者たちの挑戦
◇ W-Sports
◇ News & Trend
◇ NOW ON CAMPUS! 気になるスポット
SPECIAL INTERVIEW
大学×スポーツ、広がる地平。
早稲田スポーツの軌跡
早稲田大学の創設者・大隈重信は、「知育・徳育・体育の三者は相並行して進まざるべからずは、今更の問題にあらず」 と語り、学生のスポーツ活動を奨励していました。以来、本学はアスリートや専門家の輩出と、競技力の科学的な分析を両輪として、スポーツと発展を共にしてきました。開学から現在に至る早稲田スポーツの軌跡を、写真とともにご紹介します。

#1 学生座談会「挑む、 支える、 伝える。大学スポーツの可能性」
ホッケー部/
菊地理沙子さん(スポーツ科学部3年)
野球部/
香西一希さん(スポーツ科学部4年)
早稲田スポーツ新聞会/
土橋俊介さん(商学部3年)
応援部/
正木千春さん(政治経済学部4年)
VIVASEDA/
吉田ののさん(文化構想学部3年)
早稲田スポーツのさらなる飛躍を目指して
#5 大学スポーツの存在意義
早稲田大学 競技スポーツセンター 所長 石井昌幸
体育各部の活動支援とスポーツ振興を目指す、早稲田大学 競技スポーツセンター。石井昌幸所長(取材当時)が、大学におけるスポーツの存在意義を説明します。
※所属・肩書は2026年8月取材時のものです
WASEDA Lab 研究者たちの挑戦
#6 心を動かし、人と人をつなぐスポーツ観戦の力を探る
スポーツ科学学術院 教授 佐藤晋太郎
運動が心身の健康につながることは広く知られていますが、スポーツ観戦は人の心にどのような影響を与えるのでしょうか。佐藤晋太郎教授に、スポーツ観戦がもたらすウェルビーイング効果について聞きました。
NOW ON CAMPUS! 気になるスポット
内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局が日本郵便株式会社と協力し、東京2020大会で金メダルを獲得した日本代表選手等にゆかりある地域の郵便ポストを金色に塗り替えた「ゴールドポストプロジェクト」により設置されたポスト
ゴールドポスト@早稲田キャンパス
大隈講堂近くの広場に燦然と輝く金色のポスト。一体なぜこのような姿をしているのか、不思議に思いませんか。実はこのポスト、本学の女子学生として初の金メダルを獲得した、須﨑優衣選手(レスリング女子フリースタイル50kg級)の功績を記念して設置されたもの。東京 2020 オリンピック・パラリンピックの開催を記念した「ゴールドポストプロジェクト」により、金メダルを獲得した選手を称え全国79か所に設置された内の一つなのです。