Scholarships and Financial Assistance Section早稲田大学 奨学課

Important Information for Parents

保護者等の皆様に知っていただきたいこと

家庭内でよく話し合ってください

ご両親の学費捻出のための苦労を理解せず、学業を疎かにして奨学金の受給が停止となってしまう学生が、残念ながら毎年一定数存在します。修業年限まで継続するタイプの奨学金の多くは、継続要件に修得単位数や成績が含まれています。また、延長生になると、ほぼすべての奨学金は受給対象外となります。

奨学金の支援を受けるのは学生自身です。なぜ、奨学金を必要としているのか、大学で何を学びたいのか、家計の状況はどうなっているのか、ご家庭内でよく話し合ってください。​また、学業以外に力を入れて、奨学金の支給が停止される。学生処分を受けて奨学生の資格を失う(受給した奨学金を全額返還する)ようなことがないよう、学生が本分である学業にしっかりと取り組むよう、しっかりとご指導ください。

  • 奨学金の手続は、期限を過ぎての手続きは一切認められません。締切間際の手続きは、書類が揃わない等の不備により期限内に間に合わない可能性があります。締め切りに余裕をもって手続きをしてください。
  • 奨学金のお知らせや不備の連絡等は、学生本人に主にWasedaメールや電話で行います。WasedaメールやMyWasedaのお知らせを学生自身が毎日確認するようにご指導ください。奨学課の電話番号(03-3203-9701)や所属学部事務所の電話番号を登録し、大学からの連絡に即座に対応するとともに、電話に出られなかった場合は大至急折り返しの連絡が必要です。お知らせを見逃す、折り返しの連絡を行わないことで、奨学金受給のチャンスを失うことがあります。大学の各問合せ先は大学WEBページに掲載のお問合せ先情報にて確認可能です。
  • 早稲田大学内で選考・推薦者を決定する奨学金の受給を希望する場合は、原則早稲田大学独自の奨学金登録が必要です。
  • 奨学金を必要とする場合、給付の奨学金のみの申込みではなく、比較的採用率の高い貸与型の奨学金への申込みを推奨しています。​念のため借りておき、奨学金には手を付けず、卒業後に一括返還をする方もいます。貸与型の奨学金との併給を認めている(貸与型を借りている方の方が、より困窮度が高いと判断する)団体もあります。
  • 期限を守れない、ルールを守れない、メールや電話のマナーがなっていない、奨学金の応募について主体的に考えられない学生は、大学を代表して外部の財団などへの推薦を行うことを躊躇します。大学で学ぶのは学生自身です。奨学金は学びを応援するために存在しています。学生本人は奨学金の申込みにあたり、その自覚をしっかりと持ってください。残念ながら、問い合わせ時に自身が受給している奨学金名すら把握していない学生も一定数います。
  • 奨学生、奨学金を希望する者としての自覚をしっかりもち、問い合わせ等も学生自身が主体的に行うようご指導ください。
  • 奨学金は、学生本人の銀行口座宛の振込となります。
  • 大学を全く通さない、大学で把握していない民間財団も多数存在します。大学を介さない奨学金は、情報収集が重要です。積極的に情報収集してみてください。

在学期間中に停学等の懲戒処分を受けた場合、処分内容により奨学金の返還が求められることがあります。
◯学内奨学金は、一部または全額返還が求められることがあります。
◯日本学生支援機構奨学金や民間財団等の奨学金は、日本学生支援機構や当該財団等の定めによります。

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