Intercultural Communication Center (ICC)早稲田大学 ICC(異文化交流センター)

その他

参加者レポート:スウェーデン・ルンド大学との出会い

政治学研究科1年
潘亮廷

6/10に行われた「ICCオンライン交流カフェ with スウェーデン・ルンド大学」に参加しました。スウェーデンは、「世界幸福度ランキング」で上位のランクに入ることが多く、IKEAやH&Mなどの有名な企業の発祥地でもあります。この国で私と同じくらいの年齢の大学生と交流することに興味があり、彼らと自分の類似点と相違点を知りたいと思っていました。過去2年間、新型コロナウイルスのためヨーロッパの学生とコミュニケーションや交流をする機会はほとんどなかったので、今回の交流機会を楽しみにしていました。

北欧といえば、やはりバイキングを思い浮かべます。ルンド大学の学生たちは、バイキングの強靭で力強い姿が本当に見受けられました!(笑)ふわふわの長い髪と太いあごひげが印象的でした。

イベントは2つのパートに分かれており、前半では早稲田大学とルンド大学について、それぞれ日本とスウェーデンの学生が紹介しました。一番印象に残ったのは、大隈講堂の時計塔がスウェーデンのストックホルム市庁舎(Stockholm City Hall)を参考にして設計されたということで、そのような関係やつながりは今まで知りませんでした!また、ルンド大学の学生は、スウェーデンの自然風景、歴史文化、生活と習慣など、そしてルンド大学のキャンパスライフを紹介してくれました。その中でも特に興味深かった話を簡単に紹介します。あるスウェーデンのキングは、スウェーデンのデザートを食べ過ぎたために、誤って窒息死したと言われています。なんて不憫なキングでしょう。

イベント後半には、ルンド大学の学生たちと話すセッションがありました。今回のルンド大学の学生たちの専攻は日本語なので、日本語で話しました。私自身は台湾からの留学生であり、日本語は母語ではないので、ルンド大学の学生とすぐに仲良くなりました。日本語を学ぶことの難しさ、日本語を学びたい理由、そしてスウェーデンと日本の大学のキャンパスライフのさまざまな事情を共有しました。コミュニケーションの時間は長くありませんでしたが、この機会に友達になり、お互いをよりよく理解することができました。また、新型コロナウイルスが収束した後、早稲田大学のキャンパスでお互いに会う約束をしました!

新型コロナウイルスのため、国際交流の機会は非常にまれになっています。日本とスウェーデンがつながるような貴重なイベントを企画してくださって本当にありがとうございました!

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/icc/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる