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教師教育研究所2026年度 教育実践史セミナー ⽇本の戦後教育の歩み

2026年度 教育実践史セミナー
⽇本の戦後教育の歩み
〜「資質・能⼒の育成」を基盤とする学習指導要領の成⽴への過程〜

開催概要
  • 日 時:2026年7⽉19⽇(⽇)13:00〜17:00 (開場・受付12:30)
  • 場 所:早稲⽥⼤学本部キャンパス14号館B101教室 (定員200名)
  • 参加費:無料  ※事前申し込みの必要はありません。直接会場へお越しください。
  • 主 催:早稲⽥⼤学総合研究機構教師教育研究所
  • 共 催:早稲⽥⼤学教育・総合科学学術院

チラシ

趣旨

現在、⽂部科学省では次期学習指導要領改訂に向けての作業が進められています。戦後80年を経て、⽇本の学校教育はどのような歩みを経てきたのでしょうか。
平成元年の改訂から今⽇までの転換の過程について、社会状況の変化、学校教育に対する各⽅⾯からの要請、学⼒低下等の批判、各種の学⼒に関する調査結果などを踏まえて、多⾓的に考察を深め、次期の学習指導要領の実施に向けて展望を得ることを期待しています。

講師紹介

⽥村学先⽣ ⽂部科学省主任視学官
新潟県公⽴学校教諭、⽂部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官、視学官、國學院⼤學⼈間開発学部教授などを経て、2024年より現職。中央教育審議会等を通じて学習指導要領の改訂に深く携わってこられた。
〈主な著書〉『授業を磨く』(東洋館出版社, 2015)、『深い学び』(東洋館出版社, 2018)、『学習評価』(東洋館出版社, 2021) ほか多数。

プログラム

13:00 開会(講師紹介、⽇程説明等)
13:15 講演(90分) ⽥村学先⽣
14:45 休憩(15分)
15:00 協議 ※参加者の感想や質疑
16:30 講師によるまとめの話
16:45 閉会(謝辞、諸連絡等)
17:00 終了

本セミナーでは、ご講演をもとに、フロアの皆様からのご質問やご意⾒をいただき、⽇本の教育のこれまでとこれからについて議論を深めます。

問合せ先

【早稲⽥⼤学総合研究機構教師教育研究所】
所在地 東京都新宿区⻄早稲⽥1-6-1(教育学部藤井千春研究室内)
◆本セミナーに関するお問い合わせ
suzuki-ryota[at]tokyomirai.jp (早稲⽥⼤学 教師教育研究所 招聘研究員鈴⽊亮太)

([at] を @ に変えてください)

Dates
  • 0719

    SUN
    2026

Place

早稲田キャンパス 14号館B101 教室

Tags
Posted

Fri, 12 Jun 2026

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