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開催報告:オペラ/音楽劇研究所 6月研究例会

▼2020年度6月研究例会(第188回オペラ研究会)

オペラ/音楽劇のキーワーズ

概 要
  • 日  時: 6月20日(土)16:30-18:30
  • 開催方式 : オンライン開催 ※オペラ/音楽劇研究所所員・招聘研究員およびオペラ研究会員限定での開催(Zoom使用)
  • 報告者1:柳下 惠美
  • 題 目 :イザドラ・ダンカンとリヒャルト・ヴァーグナー
  • 言 語 :日本語
  • 概 要 :
    ドイツにおけるイザドラ・ダンカンの活動とイザドラに対するリヒャルト・ヴァーグナーの影響について検討する。
    キーワーズ:イザドラ・ダンカン/ドイツ/未来の舞踊/リヒャルト・ヴァーグナー/未来の芸術作品/芸術/自然/イゾルデの死。
  • 司会者: 中村 良


報告者プロフィール :

早稲田大学准教授。2015年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。2013年から2015年まで日本学術振興会特別研究員、2015年4月から早稲田大学助手、2016年から早稲田大学助教、講師を経て現職。
*参加者26名


  • 報告者2: 佐藤 英
  • 題 目 : ナチス・ドイツ時代のバイロイト音楽祭のラジオ放送
  • 言 語 : 日本語
  • 概 要 :
    ナチス・ドイツ時代に行われたバイロイト音楽祭のラジオ放送について、番組の企画・構成・実績・影響等を分析しながら、その意味を考察する。
    キーワーズ:ナチス/バイロイト音楽祭/リヒャルト・ワーグナー/ラジオ番組/プロパガンダ。
  • 報告者プロフィール:
    日本大学法学部准教授、早稲田大学オペラ/音楽劇研究所招聘研究員。博士(文学)。専門:ドイツ近現代文化研究(音楽・文学)。共著『キーワードで読むオペラ/音楽劇研究ハンドブック』(2017)、論文「ドイツのラジオ放送における音楽番組への第二次世界大戦勃発の影響」(2019)、共訳『第三帝国のオーケストラ―ベルリン・フィルとナチスの影』(2009)など。
  • 司会者: 荻野 静男

*参加者24名

早稲田大学総合研究機構オペラ/音楽劇研究所
e-mail address: operaken-uketsuke[at]list.waseda.jp ( [at] = @)

Dates
  • 0620

    SAT
    2020

Place

オンラインによる開催

Tags
Posted

Sun, 05 Jul 2020

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