2026年2月10日(火)と11日(水・祝)に、当センターで昨年9月末より開講している大学教員準備講座Waseda Future Faculty Program (WAFFUL)(プレFDプログラム)の発展編として、選抜された受講生による模擬授業(マイクロティーチング)を実施しました。
第1回となる今回は、大学院生と助手・助教の合計11名の受講生が参加し、事前課題として各自が作成したシラバスと授業案に基づき10分間の模擬授業を2回実施しました。1日目は、午前中に受講生の自己紹介と各自のシラバス案についての相互フィードバックを行い、午後は1回目の模擬授業を実施したのち、自身の講義の様子を撮影した動画や、当センター教育研究開発部門の井上史子教授、阿部真由美講師および他の受講生から寄せられたフィードバックをもとに振り返りを行いました。2日目は、前日の振り返りをもとに改善した模擬授業をあらためて実施しました。どの参加者も1日目と比較して大幅な改善が見られ、実際に講義を担当する機会に向けた自信につながったという感想が多く寄せられました。
異なる分野から受講生が集まったこともあり、昼食の時間にもさまざまな情報交換が行われ、充実した2日間となりました。受講生は修了レポートを提出し、発展編の到達目標を達成したことが認められれば修了証を受け取ることができます。2026年度の発展編については日程を検討中ですが、年度の後半に実施する予定です。本プログラムに興味がある方はふるってご参加ください。










