Institute for Advanced Social Sciences早稲田大学 先端社会科学研究所

News

ニュース

SGUグローバルアジア研究拠点・先端社会科学研究所共催 講演会(5月19日)

○テーマ Why did political meritocracy fail in Western societies?
○講師 Professor James Hankins (Professor of History, Harvard University)
○日時 2018年5月19日(土) 14:00-16:00
○場所 早稲田大学早稲田キャンパス26号館(大隈記念タワー)地下 多目的講義室
http://www.waseda.jp/student/koho/15_campusmap_2018.pdf
○対象 学生、教職員、研究者、一般
○言語 英語(日本語通訳なし)
○参加費 無料
○講師紹介 ジェームズ・ハンキンズ (James Hankins) 氏。ハーバード大学歴史学部教授。専門はルネサンス思想史。とくにルネサンス期の政治思想史、哲学史、古典的伝統の歴史を専攻。ハーバード大学出版局から刊行されているルネサンス古典文献の羅英対訳シリーズ I Tatti Renaissance Library の創刊者兼編集長を務める。おもな著書に、Plato in the Italian Renaissance, 2 vols, Brill, 1990; Renaissance Civic Humanism (Editor), Cambridge University Press, 2000; The Cambridge Companion to Renaissance Philosophy (editor), Cambridge University Press, 2007など。初期近代イタリアにおける「徳の政治学」の系譜についての単著が近刊予定。今回の講演では、政治的メリトクラシーの歴史について、東西比較の観点から、徳の政治学と立憲デモクラシーを対比しつつ語られる予定。
○世話人 厚見恵一郎(早稲田大学社会科学総合学術院)
○問合先 SGUグローバルアジア研究拠点事務局
[email protected]
先端社会科学研究所事務局
[email protected]
○リンク 参考情報(日本語)
参考情報(英語)
チラシ
Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fsss/iass/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる