Institute for Advanced Social Sciences早稲田大学 先端社会科学研究所

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研究所について

Mission and Overview

理念と概要

理念と概要

先端社会科学研究所は、社会科学の学際的・国際的・臨床的研究を組織化し推進するとともに、その研究成果を教育にフィードバックすることを目的として、2016年、早稲田大学社会科学総合学術院に開設されました。研究上の理念として、次の3つを志向しています。

▼社会の複雑性多様性を認識し、それを全体として把握するための社会科学の「総合化」

▼文理諸科学の進歩を取り入れ、社会科学の境界領域を融合深化するための社会科学の「学際化」

▼社会と実践的に関わる研究活動を重視し、今必要とされる研究成果を生み出すための社会科学の「臨床化」

これら理念に基づき、従来の学問パラダイムの上では解決できない21世紀グローバル社会の様々な難問を解決する道筋を指し示すことが課題となります。そこに向け、日本の経験を活かしつつ21世紀におけるグローバル秩序形成に貢献するために、社会科学の総合化・学際化・臨床化の方法を開発すると同時に、新しいネットワーク型研究プロジェクトを通じた臨床的提言を含む、問題解決型の知の適用に向けた国際発信を強化していくことを目標としています。

教育面では、本学術院社会科学研究科が掲げる基本理念である「社会科学の総合的・学際的な研究・教育」、「社会人への高等教育の開放」、「研究者と実務家の養成」に沿って、大学院生の研究実践の場となること、また、学部を含む本学術院での教育、とりわけ学際教育の実践に、その研究成果を応用することを志向しています。

本研究所は、社会科学研究科の2専攻(地球社会論と政策科学論)に対応して、グローバルイシュー研究部門とソーシャルデザイン研究部門の2部門によって構成されています。これら部門に所属する研究所員を研究代表者として、5年または10年の時限付きでプロジェクト研究グループが組織され、研究活動を行っています。

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