試験・レポート

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スポーツ科学部における試験について

教場試験の実施有無は、 授業担当教員や授業方法区分(対面やオンラインなど)によります。試験の詳細については各授業担当教員からの指示に従ってください。

到達度の確認(授業内の試験)

授業に休まず出席し、担当教員からの指示に従う(要すれば直接質問する)ようにしてください。
なお、試験実施の形態(対面、オンラインなど)に関わらず、不正行為に対しては厳正に対処します。
科目個別の「到達度の確認」に関して、所沢総合事務センターでは一切お答えできません。

未済試験

現在、スポーツ科学部では未済試験の制度はありません。
従来の未済試験の対象(※)と考えられる場合の対応については、担当教員に直接相談してください。

※想定される例

  • 急な病気、事故による怪我(試験当日の日付が記載された診断書が必要)
  • 交通機関の運休や著しい遅延(遅延証明書が必要)
  • 二親等以内の冠婚葬祭(会葬礼状・案内状等が必要)

再試験

対象者は2018年度以前の入学者で、以下のすべての要件を満たす者です。

  1. 履修学年が4年生以上である。
  2. 再試験受験により卒業見込となる
  3. 成績発表のタイミングで卒業までの不足単位数が8以内である
  4. 科目登録の手引き/学部Webサイト等に掲載される所定の手続き(申し込みと手数料納入1000円/1科目)を所定の期間内(#)に完了している
    # 当年度の科目登録の手引き参照のこと。期間外の申請は一切受け付けません。

再試験の対象となるのは当年度に登録し不合格となった科目ですが、以下に当てはまるものは除きます。

  1. 演習、卒業研究および情報処理など実習を伴う科目
  2. 他箇所設置科目(例えばGEC設置科目など)
  3. 出席回数が全授業の回数の2/3に満たない科目
なお、再試験申し込みは、卒業に最低限必要な単位数を上限(*)とします。
* 例えば、あと4単位で卒業できるにもかかわらず、念のため、6単位分再試験を申し込むことなどはできません。

試験前に確認すべきこと

事前に以下の点を確認のうえ、試験に臨んでください。

試験における不正行為および注意事項

学生証の再発行

学生証は、試験期間に限らず常に携帯すべきものですが、学生証を紛失している学生については、直ちに再発行の手続を所沢総合事務センターまたは東伏見共通事務所で行ってください。申請方法の詳細は以下のWebサイトを参照してください。

参考Webサイト Support Anywhere

試験(到達度の確認を含む)当日に学生証を忘れた場合

所沢総合事務センターまたは東伏見共通事務所窓口にて、「仮学生証」の発行を受けてください。なお、仮学生証の有効期限は発行日のみ有効です。
※他箇所設置科目(=人間科学部・スポーツ科学部以外の科目)を受験する場合は、科目設置箇所の事務所に確認してください。

生成AIに関する注意事項

スポーツ科学部における生成AIの使用方針は、以下のとおりです。レポート等を作成する際は本方針を遵守してください。

詳細 2026年4月1日公開