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SPORTEC 2026に「スポーツ科学研究センター」のブースを出展しました
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- Thu, 30 Jul 2026
東京ビッグサイトにて開催されたSPORTEC 2026 (7月8日 (水) 〜7月10日 (金)) に、本学スポーツ科学研究センターのブースを出展しました。
本展示会は9つのセクションで構成されており、本センターはスポーツサイエンステクノロジーEXPOにブースを出展しました。ブースでは、鈴木克彦教授 (予防医学)、林直亨教授 (運動生理学)、岡田千あき教授 (スポーツ国際開発学)、前田慶明准教授 (パラスポーツ) の研究内容ならびにスポーツMBA Essenceに関するパネルを展示しました。
ブースには、3日間で300名を超える来訪者にお越しにいただきました(7月8日112名、7月9日105名、7月10日92名)。また、来訪者の方々には、本学の教職員がパネルの研究内容だけでなく、本センターにて行われている多種多様な研究や本学スポーツ科学学術院のカリキュラムの紹介を行いました*。一部の企業様からは共同研究のご相談もいただきました。また、本学卒業生にも数多くお越しいただきました。
7月9日 (木) には、奥野景介教授による講演「ハイパフォーマンスを支える組織と意思決定―メダリストを育てた現場の実践知―」が行われました。本講演では、日本代表や大学トップチームでの実践をもとに、成果を支える組織づくり、スタッフ間の共通理解、人材育成、計画と現場判断の関係性について紹介しました。
*本学スポーツ科学学術院の教員が以下の日程で来訪者対応をしました。
7月8日:宮下政司教授(スポーツ科学研究センター所長)、鈴木克彦教授
7月9日:大島惇史助教
7月10日:林直亨教授、岡田千あき教授、大島惇史助教

(写真1: SPORTEC2026看板)

(写真2: スポーツ科学研究センターのブース)

(写真3: 奥野景介教授による講演)