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- 2026年度GITIフォーラム『国際秩序が変動するなかで日本が取るべき技術戦略と将来有望な技術分野の展望』開催決定(2026/5/29)
2026年度GITIフォーラム『国際秩序が変動するなかで日本が取るべき技術戦略と将来有望な技術分野の展望』開催決定(2026/5/29)
Dates
カレンダーに追加0529
FRI 2026- Place
- 早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール
- Time
- 13:00-17:00
- Posted
- Tue, 24 Feb 2026
2026年度GITIフォーラム
【テーマ】『国際秩序が変動するなかで日本が取るべき 技術戦略と将来有望な技術分野の展望』
近年、国際社会では力による一方的な現状変更を試みる勢力や、権威主義的な国家の影響力拡大が深刻な課題となっている。こうした地政学的な緊張は、ウクライナ情勢をはじめ国際秩序に大きな影響を及ぼすとともに、情報通信技術分野の国際標準化やサプライチェーンにも波及している。情報通信技術の標準化をめぐっては、複数の仕組みやアプローチが併存し、欧州、米国、中国などの特定の地域が主導する方式が必ずしも世界標準として定着しない可能性が高まっている。技術・標準化環境が多元化する中で、日本としてどのような戦略を描き、国際ルール形成にどのように主体的に参画していくべきか、幅広く議論を行う。
また、AI 技術の急速な進展により、新たな産業・分野が次々に生まれつつある。AI 導入がもたらすメリットとリスクを踏まえ、制度整備、社会受容性、産業競争力の観点から何が重要となるかを検討するとともに、今後有望と考えられる技術領域の展望について多角的な議論を行う。
【開催概要】
主 催:早稲田大学 国際情報通信研究センター(GITI:Global Information and Telecommunication Institute)
後 援:一般社団法人電子情報通信学会(IEICE)、早稲田電気工学会
日 時:2026年5月29日(金曜日)13:00-17:00
対 象:研究者・学生・大学院生・一般
会 場:早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール (オンライン配信含む)
参 加 費 :無料
参加登録:参加をご希望の方はこちらよりお申込みください。⇒参加申込みフォーム
※オンライン配信での参加をご希望の方も申込みフォームにてご登録ください。
※当日の配信用URLは確定次第、ご案内いたします。
【プログラム】
13:00-13:10 主催者挨拶と趣旨説明
嶋本 薫(早稲田大学 国際情報通信研究センター所長)
基調講演
13:10-13:40 『情報通信の国際競争力強化 〜成長戦略としての技術国際戦略〜』
布施田 英生(総務省 国際戦略局 局長)
取り組み事例
13:40-14:00 『持続可能で強靭な情報社会を実現する IOWN 構想と NTT の光技術戦略』
岡田 顕(NTT 先端技術総合研究所 所長)
14:00-14:20 『10 年後の未来予想と課題、日本としての勝ち筋』
小西 聡(KDDI 総合研究所 所長)
14:20-14:40 『モバイルネットワークのソフトウエア化とAI-RAN戦略』
湧川 隆次(SOFTBANK 常務執行役員 兼 CTO)
14:40-14:50 休憩
14:50-15:10 『クアルコムのグローバル標準化・技術戦略』
北添 正人(QUALCOMM 標準化本部 シニアディレクター)
15:10-15:30 『Laying the groundwork for a thriving 6G future』
高橋 秀明(NOKIA 標準化部門 部門長)
15:30-15:50 『国際標準化の必要性と地域化の重要性』
鹿島 毅(ERICSSON CTO)
15:50-16:10 休憩
16:10-17:00 パネル討論『米中覇権争いの中での標準化活動の方向性、将来有望分野を考察する』
モデレータ:嶋本 薫(早稲田大学 国際情報通信研究センター所長)
パネリスト:ご講演の皆様
劉 江(GITI 副所長)「中国の標準化活動、最新技術動向の報告」
総合司会 映像新聞 論説委員 佐藤 由香
※ご不明な点等がございましたら、以下の担当までお問い合わせください。
国際情報通信研究センター事務所([email protected])
(お問い合わせの際はメールの題目の頭に「GITIForum」とお書きください。)