Global Information and Telecommunication Institute早稲田大学 国際情報通信研究センター

About the Institute

研究センターについて

From the Director

センター所長挨拶

 早稲田大学国際情報通信研究センター(通称GITI)が学内研究機関として1997年に設置されて20年以上の月日が経ちます。

皆様もご存知のように、この間に情報通信システムは大きな進歩を遂げました。1997年当時はまだ登場したばかりであったインターネットや携帯電話は情報通信システムの代表的な応用例ですが、その後の目覚ましい発展によって今では誰もが使う日常生活の道具となり、人々の生活や利便性の向上に貢献しています。

そして、情報通信システムは自動車産業、流通業、医療福祉などの異分野との融合によって、自動運転やネット通販あるいは遠隔医療などの革新的な社会サービスを次々と生み出しつつあります。

また、情報通信システムは、国家や異文化の壁を乗り越えて社会のグローバル化を進める原動力であることは忘れてはならない特徴であると思います。

しかし、人間社会に大きな恩恵を与える情報通信システムは、一方でマイナスの側面も有しています。経済格差や情報格差の問題、携帯電話やゲームへの依存症の問題、コンピュータ・ウィルスやハッキング等のセキュリティー問題、個人や組織の信頼やプライバシー保護の問題など、個人や一企業では解決が困難な問題にも情報通信システムが何らかの影響を与えているものが少なくありません。

GITIは、こうした情報通信システムの明暗両面の特徴・特性を踏まえながら、国際的な研究教育機関との連携の下に、人々が安全で豊かに暮らすことのできる社会の実現に貢献するための研究活動に取り組んで参ります。

どうか皆様方のご支援・ご協力をお願いいたします。

2018年9月21日

早稲田大学

国際情報通信研究センター

所 長  坂 井 滋 和

 

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WASEDA University

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