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平成30年度子ども・子育て支援推進調査研究事業(代表:坂井滋和教授) の報告書を公開

坂井滋和教授(GITI兼任センター員)が代表として採択された厚生労働省・平成30 年度 子ども・子育て支援推進調査研究事業の報告書が以下のとおり公開されました。

平成30 年度 子ども・子育て支援推進調査研究事業報告書

《概要はこちら》

児童館等における「遊びのプログラム」の効果の検証・分析に関する調査研究

目次
はじめに

序章 調査研究の目的と方法
1 調査研究の目的
2 調査研究の方法
3 調査研究における倫理面への配慮
4 調査研究の体制
5 成果の公表方法

第1章 「遊びのプログラム」の考え方
1 「遊びのプログラム」と児童館におけるプログラムの評価研究
2 児童館における遊びの考え方
3 先行視察等の結果

第2章 近接領域における評価に関する先行研究・事例の検討
1 子どもの放課後に対する主な取り組みとその評価に関する先行研究の現状
2 プログラム評価

第3章 調査結果 1
1 児童館訪問調査
(1)児童館訪問調査の内容と方法
(2)児童館訪問調査の結果
(3)児童館訪問調査結果の考察
2 利用者アンケート調査
(1)利用者アンケート調査の内容と方法
(2)利用者アンケート調査の結果
(3)利用者アンケート調査結果の考察
3 元利用者へのヒアリング調査
(1)元利用者へのヒアリング調査結果
(2)元利用者へのヒアリング調査結果の考察
4 児童館関係有識者へのヒアリング調査

第4章 提言
1 提言にあたって
(1)「児童館ガイドライン」との関わり
(2)児童館活動の評価と実践記録について
(3)「プログラム評価」について
(4)「情報ネットワーク社会と子ども、児童館」について
2 提言
(1)「遊びのプログラム」検証の視点
(2)支援者のゆらぎと実践記録
(3)振り返りの軸としての児童館ガイドライン
(4)気づきと支援者の自立・成長
(5)協働的省察的実践の場としての「鏡のホール」
(6)実践記録とその共有のための枠組み
調査研究を終えて

参考文献

資料編 1
資料1 児童館ガイドライン
資料2 先行視察のまとめ
資料3 児童館長・職員等へのヒアリング項目
資料4 利用者アンケート調査票
資料5 利用者アンケートの自由記述

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