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- 【6月4日(木)開催】COVID-19と学校教育:特別活動を通じたシティズンシップ教育への影響 「COVID-19」研究会 2026年度第1回研究会
【6月4日(木)開催】COVID-19と学校教育:特別活動を通じたシティズンシップ教育への影響 「COVID-19」研究会 2026年度第1回研究会
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THU 2026- Time
- 18:00~19:30
- Posted
- Sun, 10 May 2026
「COVID-19」研究会 2026年度第1回研究会
COVID-19と学校教育:特別活動を通じたシティズンシップ教育への影響
日時:2026年6月4日(木) 18:00~19:30
方法:Zoomを使用したオンライン開催
報告者:由井 一成(本学招聘研究員/中央大学文学部非常勤講師)
COVID-19のパンデミックは、学校教育にこれまでにない大きな変化をもたらしました。とりわけ2020年3月の全国一斉休校は、卒業式や入学式といった節目の行事をはじめ、学校生活の基盤そのものを揺るがす出来事となりました。感染拡大防止のためのさまざまな制限の中で、とりわけ深刻な影響を受けたのが、学級活動や学校行事、生徒会活動などから成る「特別活動」です。これらは単なる付加的な活動ではなく、協働や自治、公共性といったシティズンシップを実践的に育む重要な場でもあります。
開催詳細
- 18:00~18:05 挨拶・研究会趣旨説明
- 18:05~18:50 由井一成氏報告「COVID-19と学校教育:特別活動を通じたシティズンシップ教育への影響」
- 18:50~19:30 質疑応答(司会 阿比留久美)
付記:この研究会は公開で行われますので、どなたにもご参加いただけます。研究部門にご所属でない方は、6月4日(水)までに阿比留久美研究室に参加希望をメールでお伝えください。URLをお届けいたします。 連絡先:阿比留久美研究室([email protected])
チラシのダウンロードはこちら
主催:総合人文科学研究センター「COVID-19を経験した社会の人文学」部門