Aizu Museum早稲田大学 會津八一記念博物館

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【企画展】早稲田大学會津八一記念博物館冬季特別展示 登山家・山岳画家芳野満彦の冬山賛歌 ※会期終了しました

遠く赤い山と氷河

「遠い赤い山と氷河」制作年 2004

展示情報

  • 会期
    2016年12月7日(水)~12月16日(金)
  • 会場
    會津八一記念博物館
    2F 常設展示室
  • 時間
    10:00~17:00(入場は16:30まで)
  • 閉館日
    日曜・祝日
  • 入館料
    無料

概要

芳野満彦(よしの みつひこ1931-2012)は1965年のスイス・マッターホルン北壁日本人初登攀などで名高い、優れた登山家でした。若い頃美術学校に通ったことがあり、長年にわたる登山体験を多くの山岳画に描いたことでも知られ、2009年には長野県の八ヶ岳美術館で「芳野満彦 山靴の音」展が開催されました。(本学との関わりでは旧制早稲田中学で学び、父は早大教授でした。)
当館ではこのたびご遺族・関係者のご協力を得て、晩年の絵画3点、伝説の「五文足」の登山靴(凍傷で短くなった足に合わせた靴)、ピッケルなどを期間限定で展示します。芳野は新田次郎著『栄光の岩壁(上・下)』(新潮社)のモデルでもあり、同好の方はぜひご観覧ください。

展示作品

絵画

冬山の囁

「冬山の囁(ささやき)」制作年不詳

ある北壁で

「ある北壁で」制作年2002

登山用品

・「五文足」の登山靴(1948年17歳の時北八ヶ岳で遭難、凍傷で両足指を切断後短くなった足裏に合わせた伝説的山靴)
・愛用のピッケル

Dates
  • 1207

    WED
    2016

    1216

    FRI
    2016

Place

會津八一記念博物館2F 常設展示室

Tags
Posted

Fri, 25 Nov 2016

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