Aizu Museum早稲田大学 會津八一記念博物館

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過去の展覧会(~2013年7月)

2013年度

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  • 動物たち
    2013年3月1日~4月20日
    富岡コレクションの絵画や彫刻、陶磁器、漆芸品にひそむ動物たちを特集した展覧会。

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  • 阿蘭陀人がやって来た!―富田万里子コレクションの陶磁器・古版画・古地図―
    2013年3月1日~4月27日
    2011年に富田万里子氏から寄贈を受けた、近世の阿蘭陀関連資料を展示。

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  • ペンから剣へ―学徒出陣70年―
    2013年3月25日~4月27日
    在学のまま入営・入隊し、二度と学窓へ還ることのなかった学徒たちの遺品を展示。
    (大学史資料センター主催)

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  • 紙にうつされた雲岡石窟―小川晴暘の雲岡石窟拓本―
    2013年5月13日~6月19日
    飛鳥園の創業者・小川晴暘が、1939年と1941年の2回にわたり雲岡石窟を調査した際にとられた拓本を展示。

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  • 花岡萬舟 戦争画の相貌II
    2013年5月20~7月6日
    知られざる戦争画家、花岡萬舟の未公開作品を一挙展示。2009年に当館で展覧会を開催し、大きな反響を呼んだ展覧会の第二弾。

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  • 近世の禅画
    2013年5月7日~6月29日
    白隠・仙厓をはじめ江戸時代の禅僧が悟りの表象として、あるいは布教のために描いた「禅画」を展示。

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  • AIZU MASK FESTIVAL
    2013年6月24日~8月4日
    パプワニューギニアの精霊仮面が、會津八一記念博物館に大集合!

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  • 青いやきもの
    2015年7月5日~9月21日
    夏の時期にあわせ、染付、青磁などの富岡コレクションの青い陶磁器を展示。

2012年度

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  • 戦地に逝ったワセダのヒーロー―松井栄造の24年―
    2012年3月21日~4月21日
    甲子園と神宮を熱狂させた伝説の野球人・松井栄造。中国戦線で銃弾にたおれるまでの24年の軌跡を追う。
    (大学史資料センター主催)

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  • 一行書・二行書
    2012年3月2日~4月25日
    禅のことばなどを一行あるいは二行に書いたものを集めて展示する。

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  • 禅機画
    2012年5月7日~6月30日
    禅僧たちの悟りの契機になった物語、祖師たちの問答などを絵画化した、禅機画の展覧会。

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  • 絵をよむ言葉 美術批評家 坂崎坦・坂崎乙郎のあつめた絵画
    2012年5月21日~7月7日
    坂崎坦、坂崎乙郎親子の尽力によって本学へ寄贈された早稲田大学近代絵画コレクションを展示し、美術批評家としての功績を振り返る。

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  • 壺と瓶 やきもののかたち
    2012年7月6日~9月21日
    液体を入れる容器として陶磁で作られた壺と瓶のかたちに注目して展示する。

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  • 早稲田をめぐる画家たちの物語 小泉清・内田巌・曾宮一念・中村彝
    2012年9月24日~11月10日
    「早稲田」のまわりに残された、小泉清・内田巌・曾宮一念・中村彝の絵画作品や書簡から、彼らと「早稲田」の人びとがつむいだ物語を読み解く。

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  • 春城をめぐる印人たち
    2012年10月1日~11月17日
    市島春城が見出した印人吉田半迂をはじめ、5世濱村蔵六・初世中村蘭臺の印を春城コレクションから選び、展示する。

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  • 大久保山―浅見丘陵の土地利用史―
    2012年11月16日~2013年1月12日
    早稲田大学本庄キャンパスに所在する大久保山遺跡出土資料の展示。

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  • 富岡鐵斎
    2012年11月22日~2013年2月2日
    旧富岡美術館の富岡鐵斎作品「四季山水図」「四季花鳥図」「十六羅漢図」「寒山拾得図」「高士観瀑図」「七福神図」など、明治30年代頃、文人画壇の重鎮として特異な位置を占めるようになる時期の作品を展示する。

2011年度

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  • 実篤と赤絵磁器
    2010年3月2日~4月23日
    白樺派の作家たちが中国明時代の赤絵磁器を賞玩したことはつとに知られている。この展覧会では、実篤晩年の絵画と万暦赤絵、天啓赤絵など、明時代後半の五彩磁器を展示。

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  • 達磨・だるま・ダルマ
    2011年5月6日~6月25日
    達磨の伝記に由来する蘆葉・隻履・面壁達磨などを展示。

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  • 増田三男 清爽の彫金―そして、富本憲吉
    2012年5月17日~6月18日
    2010年に寄贈を受けた彫金家・増田三男の作品18点と、陶芸家・富本憲吉による21点の陶磁器を中心に展示。

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  • 江戸時代の文人画
    2011年7月1日~8月7日
    古美術商の荻泉堂こと故小林克弘氏から寄贈された近世文人画の中から、精選した30点あまりを展示。

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  • 工芸にみる花文様
    2012年7月1日~8月7日
    牡丹・菊・桜そして宝相華など陶磁器や漆芸品を飾る花文様に注目して展示。

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  • 創立125周年記念寄贈作品による 都市と絵画展
    2011年10月3日~11月6日
    創立125周年を記念して寄贈された福王寺一彦、中島千波の絵画作品をはじめ、計44作家の作品を一挙公開。

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  • 茶碗
    2011年11月18日~2012年2月4日
    和物茶碗・高麗茶碗・唐物茶碗、時代や製作地の違いを楽しむ展覧会。

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  • 鶴ヶ島市寄贈 オセアニア民族造形美術品展
    2011年11月21日~2012年1月12日
    埼玉県鶴ヶ島市より寄贈を受けた故・今泉隆平氏旧蔵のオセアニア民族造形美術品コレクションの中から優品を紹介する展覧会。

2010年度

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  • 書の美
    2010年3月25日~4月22日
    手鑑「文彩」、古写経手鑑「ちり蓮」、勝家文書などの折本をはじめ、古筆切れ、書簡、墨蹟を展示。

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  • 2010年度春季企画展 浅沼稲次郎とその時代 ―没後50年―
    2010年3月25日~4月17日
    衝撃的な死から半世紀を迎える政治家・浅沼次郎60年の生涯をその歩んだ時代とともに追う。
    (大学史資料センター主催)

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  • 屏風 近世の絵画
    2010年5月6日~5月29日
    江戸時代初期の長谷川派による「樹木図屏風」ほか、旧富岡美術館の収蔵品から屏風形式に描かれた近世絵画を展示。

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  • 無垢の眼 II 尾崎文彦の元気
    2010年5月6日~5月29日
    尾崎文彦の絵画を取り上げる展覧会。明快な線が描出するはつらつとした動物たちの姿が、見る者に元気を与ええる。

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  • 白隠・遂翁・東嶺
    2010年10月2日~11月27日
    白隠慧鶴の書画とその二大俊足といわれる遂翁元盧、東嶺圓慈の書画を展示。
  • 文学学術院創設120周年記念 交差する知―文化の構想力
    2010年10月11日~10月28日
    創立120周年を記念し、早稲田大学の歴史を振り返る展覧会。

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  • 會津八一コレクションの近世書画
    2010年11月5日~11月30日
    會津八一が晩年に蒐集した近世書画コレクションを展示。

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  • 日本のやきもの
    2010年12月4日~2月5日
    旧富岡美術館の収蔵品から、桃山~江戸時代の肥前、美濃、京焼の数々を展示する。

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  • 穴澤コレクションの東洋考古学資料展
    2010年12月6日~1月19日
    福島県在住の考古学研究者である穴澤氏より寄贈された東洋考古学資料のなかから、武器・馬具をはじめとする中国古代青銅器を中心に展示。

2009年

  • 最後の早慶戦―3番レフト近藤清24年の生涯―
    2009年3月25日~4月25日
    早稲田大学大学史資料センターと慶応義塾福沢研究センター共編による「1943年晩秋 最後の早慶戦』(教育評論社)の刊行を記念して開催された展覧会。
    (大学史資料センター主催)

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  • 早稲田考古学 その足跡と展望
    2009年5月12日~6月6日
    学内に所蔵されている各時代・各地域の資料を一同に集めるとともに、近年の調査成果をとりあげ、「早稲田考古学」の世界を紹介。

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  • 開室記念展示 富岡重憲の蒐めたもの
    2009年5月12日~6月29日
    「富岡重憲コレクション展示室」開室を記念した展覧会。

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  • 中国陶磁 ―仰韶期から清代まで―
    2009年7月4日~9月14日
    富岡重憲氏の蒐集品のうち、仰韶期から清代にかけての中国陶磁を展示。

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  • 戦争画の相貌 ―花岡萬舟連作―
    2009年6月15日~7月11日
    2006年度に住野重樹氏より寄贈を受けた花岡萬舟の戦争画連作のうち、修復を了えたほぼ半数(25点程度)を展示。

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  • サムライの美学 甲冑師明珍宗恭とそのコレクション
    2009年9月24日~10月18日
    甲冑師の明珍宗恭氏から寄贈を受けた、日本の甲冑資料を展示。

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  • 白隠の書画
    2009年9月24日~11月21日
    近世臨済宗中興の祖といわれる白隠慧鶴の書画を展示。60~80代と年を重ねるに従って変化する書風などを総覧できる展覧会。

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  • 古地図で眺める朝鮮半島 嶺南大学校博物館所蔵地図コレクションより
    2009年11月24日~12月19日
    2007年度より本館と協定を結んだ韓国・嶺南大学校博物館所蔵の近世、近代地図コレクションを紹介する展示。

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  • 旧富岡美術館の近代画
    2009年11月28~2月4日
    富岡重憲氏蒐集品のうち、明治~昭和に至る近代絵画を展示。

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  • 中原淳一と『少女の友』の画家たち ―内山美樹子・伊藤美和子寄贈作品展―
    2010年1月25日~2月4日
    本学文学部の内山美樹子早稲田大学名誉教授をとおして寄贈された<内山基コレクション>の展示。

2008年度

  • 没後33年 ルポライター児玉隆也38年の軌跡
    2008年度3月25日~4月19日
    鋭利な視点と地を這うような綿密な調査で取材対象に迫り、『一銭五厘たちの横丁』、『ガン病棟の九十九日』などの作品を遺した、ルポライター児玉隆也38年の生涯を追う。
    (大学史資料センター主催)
  • 市島春城印章コレクション ―方寸の世界を楽しむ―
    2008年5月12日~6月7日
    本学初代図書館長を務めた市島春城は、多数の印章を集めたことで知られる。本展覧会では、本学に所縁の深い濱村蔵六(五世)作印ほか100余顆と、早稲田大学図書館所蔵の市島資料から覘刻関連のものを選び展示する。
  • 無垢の眼―稲田萌子、枝松直子、成瀬麻紀子、宮田佳代子―
    2008年6月30日~7月19日
    4人の女性作家の作品を紹介した展覧会。4人はみな障害をかかえているが、その作品は澄み切った世界の実在を確信させてくれる。
  • 服部コレクション 小金銅仏の世界
    2008年9月24日~10月16日
    本学交友にして実業家の服部和彦氏より寄贈を受けた、金銅仏のコレクションを展示。
  • ワセダとオキナワ
    2008年10月24日~11月16日
    大学史資料センター所蔵の「大濱信泉資料」を展示し、早稲田大学との関係を中心に、大濱信泉の業績を紹介する。
    (大学史資料センター主催)

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  • 川妻さち子(アートギャラリー環主催)寄贈 鏑木昌弥の世界展
    2008年11月25日~12月13日
    2008年、川妻さち子氏より寄贈を受けた、鏑木昌弥の絵画67点の中から、昌弥の初期作品(鉛筆画)を中心に展示。

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  • 服部コレクション 鏡の世界
    2008年11月25日~12月13日
    服部和彦氏蒐集の東洋美術コレクションのうち、銅鏡約80面を展示。

2007年度

  • ―大西鐵之祐と早稲田ラグビー―
    2007年3月25日~4月21日
    戦後の早稲田ラグビーを再建するとともに、傑出した理論で日本ラグビーを世界に知らしめた、大西鐵之祐の人間像に迫る展覧会。
    (大学史資料センター主催)
  • 永青文庫所蔵 白隠画の逸品
    2007年5月7日~6月2日
    白隠慧鶴の没後240周年を記念し、国内有数の白隠書画コレクションを持つ永青文庫の所蔵品から、達磨・観音・祖師図の名品14件に、当館所蔵の白隠画を添えて展示。
  • 八重山古陶 ―その風趣と気概―
    2007年6月25日~7月14日
    八重山古陶の優品をまとめて紹介した初の展覧会。
  • [特別展]吉村作治の早大エジプト発掘40周年展
    2007年7月31日~9月9日
    会場:2階常設展示室
    時間:月~金 9:00~17:00
    土~日 9:00~18:00
  • 會津八一と早稲田大学
    2007年10月1日~11月10日
    會津八一自筆の書画と、長年にわたり蒐集した美術史料の展示をとおし、會津が早稲田時代に体得した学究の精神を考える。
  • 校歌誕生 ―早稲田大学校歌制定100周年記念―
    2007年10月20日~11月17日
    早稲田大学校歌制定100周年を記念し、校歌の作詞・作曲にまつわる資料を展示。
    (大学史資料センター主催)
  • 東アジアの中のアイヌ文化
    2007年11月26日~12月15日
    アイヌ民族が行ってきた交易により、アイヌ文化の世界がどのように変化したかを鑑みる展覧会。

2006年度

  • 土門拳の撮った早大生『早稲田大学政治経済学部経済科卒業アルバム』(1936・1937年より)
    2006年3月25日~4月22日
    1936年と1937年の早稲田大学政治経済学部経済科の卒業生が土門拳に撮影を依頼して制作された卒業アルバムを展示。
  • 富岡重憲コレクションの近代美術 ―絵画・書・工芸・印章―
    2006年5月8日~6月3日
    旧富岡美術館のコレクションから、近代の絵画・工芸品と印章を展示。絵画は富岡鐵斎、市島春城コレクションから中村蘭臺らの作品を展示。
  • 沖縄の壺体 ―國吉清尚展―
    2006年7月3日~7月22日
    濱田庄司、金城次郎、加守田章二などが高い評価を寄せた沖縄現代陶芸作家・國吉清尚(くによし・せいしょう 1943-1999)の作品を紹介。
  • 西川寧への手紙―會津八一・西川寧往復書簡―
    2006年9月25日~10月14日
    會津八一が、昭和の書壇を代表する書家西川寧に宛てた一連の書簡を初公開。
  • 早稲田の青春―東京専門学校第二回得業生廣井一の軌跡―
    2006年10月22日~11月18日
    中越地方出身の廣井一(1865-1934)の地域活動・交友会員としての活動を振り返ることにより、早稲田に集う者が受け継ぐべきことを見出す展覧会。(大学史資料センター)
  • 下野谷遺跡展 ―縄文の遺物を中心に―
    2006年11月27日~12月16日
    東京都西東京市の早稲田大学東伏見校地内にある、下野谷(したのや)遺跡にスポットをあて、縄文時代のくらしを復元する。

2005年度

  • 戦後60年展 1943年晩秋 最後の早慶戦
    2005年3月25日~4月23日
    学徒出陣を前に開催された、いわゆる「最後の早慶戦」(1943年10月16日開催)を振り返り、25歳で特攻に散った近藤清の生涯をたどる。(大学史資料センター主催)
  • 近世禅画と東洋陶磁 ―富岡コレクションより―
    2005年5月9日~6月4日
    2003年に寄贈を受けた故富岡重憲氏の蒐集品を紹介する展覧会。この展覧会では、禅書画は白隠・遂翁。東嶺・仙厓の書画を、陶磁器は明・清・江戸時代の陶磁器をあわせて約50点展示。
  • 古今集・新古今集の年記念 早稲田大学の教授歌人
    2005年6月14日~7月1日
    古今和歌集成立1100年、新古今和歌集成立800年を記念する催しの一環として、早稲田大学で教壇に立った歌人の中から、會津八一、窪田空穂、土岐善麿、窪田章一郎、武川忠一、佐佐木幸綱等の自筆短歌、資料を展示する。
  • 山口八九子の画境II
    2005年7月11日~7月31日
    大正期に活躍した京都の日本画家、山口八九子の画業を紹介する展覧会の第2段。
  • 石に刻まれた漢代の世界 ―武氏祠画像石拓本―
    2005年9月26日~10月15日
    中国山東省にある武氏祠画像石の拓本を、主に會津八一の蒐集品から展示。
  • 野人政治家 風見章の生涯
    2005年10月23日~11月19日
    1930年代軍部の圧力が強まる中、衆議院議員として、また近衛内閣の閣僚として、力を尽くした風見章の障害を振り返る。(大学史資料センター主催)
  • 益子天王塚古墳の時代
    2005年11月28日~12月17日
    6世紀の東国古墳の共通性と地域性、韓半島系遺物出土の背景を、栃木県益子天王塚古墳出土資料を中心に明らかにする。

2004年度

  • 阿部磯雄とその時代 ―早慶戦100年記念―
    2004年3月25日~4月24日
    早慶戦100年を記念し、早稲田大学野球部を創設した阿部磯雄の85年の生涯を振り返る。(大学史資料センター主催)
  • 富岡重憲コレクション名品展
    2004年5月10日~6月5日
    2003年に寄贈を受けた富岡重憲氏の蒐集品のうち、東洋陶磁器と禅書画の重要文化財・重要美術品を含む約60点を特別展示。
  • 残された景色 ―館蔵風景画展―
    2004年6月14日~7月3日
    日本近代に新しく認知された「風景画」というジャンルに、画家たちが投影したものをさぐる展覧会。
  • 大隈文書の世界 ―『大隈重信関係文書』刊行記念―
    2004年9月27日~10月25日
    『大隈重信関係文書』第一巻の刊行と時をあわせ、創立者大隈重信の人生を回顧する。(大学史資料センター)
  • 會津八一―刻まれた八一の文字―
    2004年11月1日~11月20日
    會津八一の作品から、木に刻まれた門額、店額、招牌などを展示。
  • アイヌ民族の美の世界 ―土佐林コレクションに見る―
    2004年11月29日~12月18日
    本館所蔵の土佐林コレクションから、アイヌ独特の衣服、装身具を中心に、アイヌの人々の芸術性を紹介。
  • 豊道春海展
    2005年1月17日~2月5日
    大正・昭和を通じて書道の振興に寄与した書家・豊道春海の作品を、豊道さと氏寄贈の館蔵品から展示。

2003年度

  • 大隈重信と維新の群像
    2003年3月25日~4月26日
    明治維新という新国家建設の時代を、大隈重信がいかなるヴィジョンをもって行動したのか迫る展覧会。(大学史資料センター)
  • 山口八九子の牡丹
    2003年5月9日~6月7日
    山口八九子のご遺族により寄贈された「牡丹図屏風」を初披露した展覧会。
  • 知られざる會津八一の世界
    2003年6月16日~7月15日
    會津八一が若き日に趣味で描いていた油絵、イラストなどを展示。書家として著名な會津八一のもう一つの顔を紹介。
  • 中野正剛と緒方竹虎
    2003年9月29日~10月20日
    日本の代表的な政党政治家・中野正剛の没後60周年を記念し、中野の親友・緒方竹虎とあわせてその生涯を振り返る。(大学史資料センター)
  • 広河隆一写真展 人間の戦場2003
    2003年10月27日~11月8日
    中東地域、チェルブイリ事故をはじめとする核災害など、様々な問題を報道し続けるフォトジャーナリスト・広河隆一氏の写真展。
    (石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞事務局月平山郁夫ボランティアセンター主催)
  • 縄文の精華 亀ヶ岡文化展
    2003年11月17日~12月19日
    縄文時代晩期に東北地方を中心に展開した亀ヶ岡文化について、本学所蔵の考古学資料を中心に紹介。

 2002年度

  • ―生誕150年記念―小野梓展
    2002年3月11日~4月25日
    大隈重信を支え、早稲田大学建学の母ともいわれる小野梓の業績を振り返る展覧会。
    (早稲田大学主催)
  • 會津八一―その人と学問―
    2002年5月10日~6月8日
    東洋美術史学者としての會津八一の足跡を紹介。明器のコレクションや奈良を詠んだ墨蹟等を展示。
  • 山口八九子の画境
    2002年6月17日~7月13日
    大正期、京都を中心に活躍した日本画家、山口八九子の作品を初公開。
  • ―『高田早苗の総合的研究』出版記念― 高田早苗展
    2002年9月26日~10月20日
    東京専門学校創立時から本学の発展に貢献した高田早苗。大学史資料センターによる『高田早苗の総合的研究』の出版記念展。
    (大学史資料センター主催)
  • 斎藤實展
    2002年10月24日~11月10日
    2・26事件で暗殺された斎藤實の関係資料調査完了を記念して、憲政記念館所蔵資料などをもとに、斎藤の事績を回顧する展覧会。
    (早稲田大学主催)
  • 埴輪を造る―実験考古学の挑戦―
    2002年11月18日~12月18日
    群馬県保渡田八幡塚古墳出土の円筒埴輪を模倣制作して展示。

2001年度

  • 20世紀を拓いた早稲田人
    2001年3月25日~4月27日
    主に政治、ジャーナリズム、経済の分野で活躍した早稲田人を紹介。
    (大学史資料センター主催)
  • 占領下の子ども文化<1945-1949> ―プランゲ文庫「村上コレクション」に探る―
    2001年5月12日~5月27日
    敗戦後の占領下の日本で発行されGHQの検閲を受けた雑誌・新聞等を集めた、アメリカメリーランド大学所蔵「プランゲ文庫」の中から、児童に関する単行本、雑誌等の貴重な資料約200展を初公開。
    (早稲田大学・メリーランド大学主催)
  • 中原淳一と「少女の友」の画家達II
    2001年6月1日~6月30日
    内山基氏蒐集による中原淳一の表紙原画および松本かつぢ・深谷美保子・初山滋らの挿絵原画を展示。
  • 坂田甚内35周年展 in 早稲田 ―陶・硝・紙―
    2001年7月9日~7月19日
    益子を拠点に活躍する陶芸家坂田甚内氏の作品を紹介。
  • 會津八一生誕120年記念展
    2001年9月21日~11月24日
    會津八一生誕120年を記念して、新潟の会津八一記念館と共催で、両館の収蔵品を交換展示。(当館所蔵品展:9月21日~10月6、新潟所蔵品展:10月12日~11月24)
    (新潟市會津八一記念館共催)
  • 縄文の匠
    2001年12月3日~12月21日
    99年度の企画展「縄文人の暮らしと環境」に引き続き、前回と違った視点から縄文時代を紹介する。
  • 吉阪隆正全スケッチ展
    2002年1月17日~2月7日
    建築家・都市計画家そして山岳人であった吉阪隆正が、世界中を彷徨し異文化との出会いを描いたスケッチを初公開。
    (早稲田大学芸術学校・理工学部建築学科共催)

2000年度

  • 国会開設110年と早稲田大学
    2000年3月25日~4月26日
    (大学史資料センター主催)
  • 早稲田大学所蔵會津八一墨跡展
    2000年5月15日~6月14日
  • 中原淳一と『少女の友』の画家たち
    ―内山基コレクションから―
    2000年6月23日~7月19日
  • 堤康次郎展
    2000年9月18日~10月3日
    (大学史資料センター主催)
  • 早稲田スポーツ100年展
    2000年10月12日~10月22日
    (体育局主催)
  • 考古資料展
    2000年10月27日~11月16日
  • 會津八一展
    2000年11月20日~12月16日

1999年度

  • 新制早稲田大学の50年
    1999年3月25日~4月27日
    東京専門学校が「新制早稲田大学」となってから50周年にあたることを記念し、大学改革の中で「新制早稲田大学」が何を目指したのか振り返る。
  • 富岡周吉郎コレクション會津八一墨蹟展
    1999年5月10日~6月9日
    1986年に校友富岡周吉郎氏より寄贈を受けた、秋艸道人會津八一の書67点を全点公開。(大学史資料センター主催)
  • 小川晴暘手拓 雲岡石窟拓本展
    1999年6月14日~7月17日
    奈良飛鳥園の写真家・小川晴暘が手拓した、雲岡石窟拓本38点を展示。
  • 縄文人の暮らしと環境展
    1999年9月20日~10月8日
    土器の変遷、生業活動、墓葬習俗や信仰・呪術などのトピックを設定し、数千年前の縄文時代の文化と社会について分かり易く復元。
  • 早稲田大学所蔵 日本近代美術展
    1999年10月14日~11月10日
    当館開館を機に、それまで学内各所に保存されていた近現代の絵画作品の中から、洋画を中心に展示する。
  • 會津八一展
    1999年11月15日~12月7日
    学者・教育者としての會津八一像を紹介し、その足跡を振り返る。
  • 早稲田大学図書館所蔵 江戸時代の絵画資料展
    2000年1月18日~2月7日
    早稲田大学図書館にある資料のなかから、江戸時代に描かれた肖像画、著名な絵巻物等の模本、粉本などの絵画資料を展示。
    (早稲田大学図書館主催)
  • 上甲平谷遺墨展
    2000年3月6日~3月16日
    上甲平谷(じょうこうへいこく)は現代における「俳」を追求し、俳諧自在の諧謔に生きた人物である。当館に寄贈された作品から、俳句、漢詩文をあわせて40点あまりを展示。
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