1936年の二・二六事件後の戒厳下、丸善株式会社早稲田出張所から中西正二宛に送られた封書のウラ面には、「戒厳令ニヨリ開封」と手書きされていました。
「春風に花草香る」という詩は、早稲田大学の応用生物化学研究が育む草花の香りを思い起こさせるようです。
第57巻掲載の全ての論文等は、早稲田大学リポジトリにて公開されています。
2026年 2 月 4日(水)~3 月 31 日(火)は春季休業期間(春休み)です。 入学試験のためにキャンパスごとに構内立入禁止期間が設けられていますのでご注意ください。なお、早稲田キャンパス立入禁止期間中は、大隈ガー […]
1905年9月に設置された清国留学生部の卒業生リストはあるか。
1922年正月、衰弱著しい大隈重信の枕頭で、幹部たちは「国葬」実施計画を練っていた。
2021年度、篤志の方より資料232点の寄贈を受けました。うち227点は本学教育学部教員であった陣内宜男氏に関係する資料で、父・多三から息子・宜男に宛てた書簡が180通ありました。
早稲田大学歴史館の収蔵庫に保管されていた木製の古いビール箱の中から資料が発見されました。箱の裏面には「昭和二十七年五月八日事件」と記載されており、ニュースフィルムや木片などが収められていました。
早稲田大学歴史館(館長:真辺将之文学学術院教授)は、所蔵する16mmフィルム映像「1956年早稲田祭」をデジタル化し、YouTubeにて全編を公開しました。当該資料は2012年度に稲門シナリオ研究会から寄贈された16ミリ […]
早稲田大学歴史館は、元沖縄県知事で株式会社りゅうせき参与の稲嶺惠一氏に関係する資料を、所蔵資料中に確認しました。発見・検証の経緯および資料の概要と、稲嶺惠一氏からのメッセージをご紹介します。
八重山は、沖縄から南西に広がる石垣島などの島々で構成される地域です。台湾より少し東に位置し、東京から遠く離れていますが、「早稲田のゴッドファーザー」と深い関わりのある場所です。
2024年4月、早稲田大学歴史館(館長:真辺将之文学学術院教授)は、篤志の方より中野正剛筆の書額をご寄贈いただきました。
1889年10月18日に起きた「大隈重信遭難事件」に関係する年史の記述、大隈本人の述懐および歴史館所蔵資料等をご紹介します。
大隈重信の「国民葬」が実施された経緯を知りたい
早稲田大学創立の最大の功労者、建学の精神の生みの親小野梓は1885年2月20日の日記に、来訪した「越中の人」の求めに応じて筆を走らせたと書いています。それが、おそらくこの書です。
早稲田大学歴史館アーカイブズは、時代と人々の記憶を伝える資料を保管しています。今回は、1993年7月7日に本学を訪問したクリントン大統領のサイン入り木製椅子をご紹介します。
2023年7月、早稲田大学歴史館は佐瀬雅行氏(公益社団法人日本写真家協会会員、1978年第一文学部卒)より「WASEDA 1974-1977」をご寄贈いただきました。佐瀬氏ご本人からご経歴とご寄贈までの経緯および写真キャ […]
1936年の二・二六事件後の戒厳下、丸善株式会社早稲田出張所から中西正二宛に送られた封書のウラ面には、「戒厳令ニヨリ開封」と手書きされていました。
早稲田大学歴史館は、歴史資料を収集・整理・保存・公開するアーカイブズであると同時に、教育研究・学生・卒業生の活動に関する展示を行う博物館として、建学以来の個性と越境性を広く世界に発信しています。