10月29日、中学2年生は、早稲田大学所沢キャンパスでキャンパスツアーを実施しました。以下、生徒の感想です。
人間科学部やスポーツ科学部は、学ぶ領域が広くないのかもしれないと思っていたが、幅広い分野から幅広い視点を持つことが大切だったり専門性を高めるコースがあったりと、自分に合う場所を見つけやすそうな場所であると感じた。今のうちから様々な視点から物事を考えることができるようにしていきたいと思った。
(2年・江藤)
スポーツ科学部はスポーツをやっているというイメージだったが、トレーニングだけでなく様々な学問があり、人間科学部でも心理学をやっているなど、イメージがガラッと変わった。人間科学部では現場にアクセスすることもあるらしく、積極的に行動する大切さを実感した。また、幸せと豊かさについて考えることも大切だなと感じた。スポーツ科学部ではスポーツの遺伝率が競技レベル、筋力、持久力あわせて58%ほどあり、逆に、42%は環境で変えられるという話が印象的だった。今後、積極的に行動して幸福に関して、スポーツに関して経験を積みながら科学的にも考えたい。
(2年・一乘)
所沢キャンパスのバスが無料で乗れるということを知った。また、キャンパスはとても広く、自然も大切にしていてすごいと思った。大学はずっと同じことをやると思っていたが、2年生などからはコースを選んで自分に合った勉強ができるのはすごいと思った。人間科学部の模擬講義でアボガドはいろいろな害を作ってしまっている(水を地下からもってくるため地下が空洞になってしまい、人工的な地震が起きてしまう)ということを知って驚いた。クイズを通した講義はとてもおもしろくあっという間に時間がたった。今後、大学で好きな学部を選べるようにいまのうちから勉強しようと思った。
(2年・塚田)
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