10月29日、中学3年生は、早稲田大学西早稲田キャンパスでキャンパスツアーを実施しました。以下、生徒の感想です。
3回目のキャンパスツアーで訪れた早稲田大学理工学術院では、大学生活の雰囲気を味わうことができた。
僕は、以前から理工学術院に興味があった。岩崎清隆先生と森本洋太先生に、ご自身の先進的な研究内容をお話しいただき、興味深く拝聴した。
偶然にも個人的に気になっていた表現工学科の音楽について研究している森本先生には、質問もさせていただいた。僕が興味を持っているインタラクティブミュージックという分野についての意見や、森本先生が研究に使用しているソフトウェアについて、データだけでなく生の音楽をたくさん聞くといいというアドバイスなど、様々なことを教えていただいた。
キャンパス内にたくさんのラウンジや中庭のようなスペースがあったことも印象に残った。研究設備の充実度に驚いたのはもちろんだが、自由に過ごせるスペースや敷地内に点在するキッチンカーなどからも、大学は、高校までとは性質の異なる空間だということを実感した。
大学生になるのはまだ先のことだが、中学部のうちにこのような経験ができることは、将来について考える機会になり、有意義な一日になったと感じた。
(3年・武井)
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