Intercultural Communication Center (ICC)早稲田大学 ICC(異文化交流センター)

地球市民として考える国際協力(7/7)ICC オンライン トーク セッション with 本学文学部卒業生の国際協力師 原貫太氏

ポスター

我々が暮らす地球では、先進国の人々が資源の大半を占有しており、世界自然保護基金(WWF)によると、世界全体が先進国並みの生活をすると、地球2個分の資源が必要になると言われています。

「日本に住んでいるから、アフリカで何が起きていても自分とは関係ない」
「他国の問題より、自国の問題を優先して目を向けるべきだ」

このような考えを持っている方も、少なくはないのではないでしょうか。

また、環境破壊の責任については、先進国にあるのか、発展途上国にあるのかの議論も長い間されてきました。

どちらが正しいか、正しくないかではなく、このような問題の解決には国際協力が不可欠だと捉える「地球市民」の視点で一緒に考えてみませんか?

この度、ICCでは「フリーランス国際協力師」原貫太氏をお招きし、「地球市民」の考え方、国際支援に専念されるようになったきっかけ、これまでの活動と乗り越えてきた苦悩や葛藤、さらには、フリーランスとしての働き方について語っていただきます!

原氏は本学文学部在学中から国際協力活動を始め、NPO法人コンフロントワールドを設立しました。卒業後、アフリカの現場での支援活動、現在はフリーランスとして国際協力活動を進められています。また、YouTubeやブログなどを通しての情報発信にも力を入れられています。

原氏の経験から、なぜ国際協力が重要なのか、学生のみなさんにどのような支援活動ができるのか、思考を刺激する論点がたっぷりあることでしょう。ぜひ参加して一緒に考えましょう!事前の質問受付と当日の質疑応答タイムも設けておりますので、国際協力の活動、働き方などについて関心のある方も、ぜひこの機会をお見逃しなく! 

ゲストプロフィール:原  貫太(はら  かんた)氏 

1994年生まれ。フリーランス国。早稲田大学卒。 

フィリピンで物乞いをする少女と出会ったことをきっかけに、学生代から国力活をはじめる。これまでウガンダの元子ども兵や南スーダンの民を支援してきた。 

大学在学中にNPO法人コンフロントワールドを設立し、新卒で国力を仕事にする。出版や演、ブログを通じた啓発活にも取り組み、2018年3月小野梓記念賞を受賞した。 

大学卒応障害を発症し、同法人の活かられる。半年間の闘病生活を経てフリーランスとして活を再。ウガンダのローカルNGOと働し、北部で女子児童に対する生理用品支援などに従事。 

他にも講演やブログ、YouTube、オンラインサロンの運営にも携わるなど、「フリーランス×国際協力」という新しい働き方を追求している。著書『世界を無視しない大人になるために』 

原貫太氏のブログツイッターユーチューブフェイスブック

早稲田ウィークリーにおける原太氏に関する記事

プログラム

18:15-18:20 オープニング
18:20-19:00 レクチャー
19:00-19:40 質疑応答
19:40-19:45 クロージング

開催日時

20217月7日(水)18:15〜19:45 (18:00開場)

会場

オンライン開催(Zoom)

*Zoom URLは前日までに参加者にメールでお知らせします

対象

早大生・教職員

言語

レクチャー:日本語
質疑応答:日英可

参加費

無料

参加登録

MyWasedaより応募してください:こちらをクリック!

応募締切

7月1日(木)9:00

お問い合わせ

Tel: 03-5286-3990
Email: [email protected]

Dates
  • 0707

    WED
    2021

Place

オンライン(Zoom)

Tags
Posted

Mon, 31 May 2021

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