Intercultural Communication Center(ICC)早稲田大学 ICC(異文化交流センター)

【イベント開催報告】早稲田SDCヒューマンライブラリー(5/26)

5月26日(土)、「早稲田SDCヒューマンライブラリー~話して発見、広げて価値観~」を開催しました。

本企画は、本学学生部に所属する3オフィス(障がい学生支援室、GSセンター、ICC(異文化交流センター))から成るスチューデントダイバーシティーセンター(SDC)が2017年4月に発足して以降初の合同開催イベントです。

ヒューマンライブラリーは、社会のなかで誤解や偏見を受けやすい人々が「本」になり一般「読者」と対話をするもので、世界はもとより近年日本各地でも行われています。今回、早稲田SDC版の実施にあたっては、3オフィスが日常的に業務として取り組むテーマ「障がい」「セクシュアルマイノリティ」「異文化」をキーワードに「本」を集めることでオリジナリティを出すべく工夫しました。その結果、各オフィスの専門性を生かしたネットワークにより、充実した「本」のラインナップを揃えた「図書館」になりました。

当日は「本」のライフストーリーに熱心に耳を傾け、対話を楽しむ「本」と参加者の姿が見られました。会場全体に和やかで共感にあふれた雰囲気が漂っていたこと、「本」のみなさんが参加者とはもちろんのこと、「本」同士の交流も楽しんでいた様子が非常に印象的でした。私たち誰もが持っている他者への無意識の偏見や差別に対し、まずは「知る」機会を持つことで、価値観が変わる何らかのきっかけになれば主催者としてうれしく思います。

「読者」の参加者アンケートおよび「本」のアンケートからも、まさに本イベントのサブタイトル「話して発見、広げて価値観」に合致するような様々なコメントが寄せられております。スタッフレポートと合わせご覧いただければ幸いです。

普段は別々の業務を行っている職員、学生スタッフ約40名が協働で1つのプロジェクトに取り組むこと自体、経験のないチャレンジであり、試行錯誤の連続ではありましたが、スタッフ1人1人が多様性への理解を深めることができました。
改めまして、貴重なライフストーリーをお話し下さった「本」のみなさま、ご参加いただきました「読者」のみなさまに心より御礼申し上げます。本イベントの実現に至る過程では、明治大学横田雅弘ゼミナールならびに東京学芸大学のヒューマンライブラリーから学ばせていただき、日本ヒューマンライブラリー学会からも多大なご協力をいただきました。

早稲田SDCは今後も本学のダイバーシティ推進に貢献すべく様々な活動を行って参ります。今後の活動にもぜひご期待ください。

2018年8月
早稲田SDCヒューマンライブラリー実行委員会

 

報道記事

アンケート集計

早稲田SDCヒューマンライブラリー(5/26)イベント参加者アンケート集計

実施日:2018/05/26
参加者数:210人(延べ人数:463人)   回答者数:111人

Q1. あなたの年代とご所属についてお伺いします。

Q2. 本イベントを何でお知りになりましたか?(複数回答可)

Q3. あなたは以前、ヒューマンライブラリーに参加したことがありますか。

Q4. 本イベントに参加したいと思った理由は何ですか?(複数回答可)

Q5.参加してみての感想を聞かせてください。

●大変満足

  1. 様々な話が聞けた。素敵な人たちと出会えた。
  2. 対話形式だったことで、自分の思っていることや質問ができてよかったです。
  3. 面白かった。ためになった。価値観が広まった。
  4. 様々なマイノリティーの方のお話を聞くことができ、自分自身が抱えていた悩みなどもすこし軽くなったり、いろんな生き方があるということを認められることにすごくいいなと思いました。
  5. 参加しなければわからないことばかりであったから。
  6. 他人がどんな価値観を持っているのかを聞く機会を久しぶりに持てたから。
  7. LGBTの理解が深まったから。
  8. 映画より面白い!生だから(笑)英語のセッションA1とD2(難民とアニマハライツ)もとてもよかった!インドネシアの女性には感動しました。
  9. 今まで会えなかった本の人に会えたことです。
  10. 1対1でお話しできた回があってとてもよかった。
  11. 運営もスムーズで親切。スケールも程よくわかりやすい。
  12. 自分と同じ悩みを抱える方のお話が聞けた。
  13. 当事者の方としっかりコミュニケーションをとったことがなかったのでとてもうれしかった。「自分らしさ」が大切だと思った。
  14. 「偏見は良くない」と言いますが、当事者の人と向かい合って話ができることはこんなに衝撃的で心を打たれるんだと初めて知りました。
  15. 活字で体験を読むのとはまた違って、言葉だと気持ちまで伝わってきました。
  16. 普段会わない人、普段気にしないこと、普段知ろうと思わないことを知ることができたし、体験は張本人にしか語れないからこの機会をgetできてよかった。
  17. 様々な立場の方のお話を聞く機会となっただけでなく、自分が抱いてきた不安や違和感の根源をようやく見つけられました。
  18. 自分が興味を持ちづらいジャンルについて、どう考えたのかというところをきちんとお話いただけたのがありがたかったです。
  19. 普段ためらって聞けないことを聞くことができた。相手の立場になって考えることが少しできた。
  20. 健常者と障害者という分け方に疑問を感じていた。同じことを本の方が話されていたので共感できた。
  21. 立場が異なる中で話を聞くことができた。
  22. それぞれの方のそれぞれの話を聞いて、くっきり分けてしまう今の社会のあり方をとらえなおすことが必要なのではないかと思った。たくさんの話を聞いて個人的にはいい経験になりました。
  23. 「本」を読み聞かせしてくれた方から私にも通じる悩みを「武器」に変えるアイディアを聞かせてもらえて大変役に立った。
  24. It was really a unique eye opening experience featuring wonderful books! It’s much more intimate in ‘book’ style and thus more effective than a lecture style event. Would love to attend again.
  25. いろんな背景を抱えながらも、今を幸せに前向きに生きてらっしゃる方々に出会えて刺激を受けましたし、貴重な機会を得られてよかったです。
  26. これまでセクシャリティの“分類”の話ばかりを聞いていたけれど“ゆらぎ”やそこから自由になるということもあるんだなと初めて知りました。
  27. 性、セクシャリティ、ジェンダー関連の「本」の話を色々な角度から聞くことができた。知らなかったこともたくさんあり、どの型の話もとても興味深く聞くこと、質問することができた。
  28. 聞きたいと思っていた方のお話が聞けてとてもよかったです。

●満足

  1. 話がおもしろかった。
  2. 勉強になりました。いい企画だと思います。
  3. リアルな話を対話形式でできたから。
  4. 性に関する知識と新たな側面を見つけることができたため。
  5. トランスジェンダーの方との質疑応答が楽しかったため。
  6. ほどよい距離感がよかった。
  7. 30分だと少し短いと思いました。あと10分ほどあるともう少し質問の応答などもできると思います。
  8. 対話形式というのがとてもよかった。知識としてではなく、「本」の方の思い、生き方を知ることができ、自分の偏見にも気づくことができた。自分の発言も含め、「知らない人」「わからない人」の心ない言動にふれる可能性があるにも関わらず、こうした場で自分の生き方を話すことはとても勇気がいることだと思う。自分にはかなわない強さを感じた。
  9. もっとたくさんの方々のお話を聞きたかったのですが、時間の関係上少ししかいれませんでした。対話式だと人数が限られてしまうため、個人的には対話式でなくても一度に多くの人数が聞けるようになったら良いなと思いました。
  10. 普段は意識せずに接していたため、改めて「どういうふうに考えて、生活しているんだろう…」と思い、相手の人のことを考える機会になった。もっとたくさんの人のお話を聞きたかったので、「満足」にしました。
  11. 実際にマイノリティと話す機会があり、あまり知識がないのもよくわかってくださって親切でした。
  12. 複数聞きたい本がありましたが、満席となり聞けない本がありました。車いすの為、一回の本の後に1Fまで予約を取りに行く移動が時間もかかり大変でした。少人数での対話形式は話しやすい場づくりができてとてもよかったです。

●普通

  1. 自分のしていない体験をきけたのはよかったが、話のペース、テンションが一定で少し退屈した。
  2. 参加したことに関してはすごい充実した時間が過ごせ、満足でした。ただ、聞きたかったものが人気で聞けなかったものがいくつかあったのは残念でした。

●不満

  1. 1対1でできると思ったから…
Q6. 今回対話をした「本」の方への理解は深まりましたか。

Q7.これからも機会があれば、またヒューマンライブラリーに参加してみたいと思いますか。

 

早稲田SDCヒューマンライブラリー(5/26)「本」参加者アンケート集計

実施日:2018/05/26
「本」参加人数: 28人   回答者数:23人

Q1. これまでヒューマンライブラリーに「本」として参加したことはありましたか?

Q2. 今回「本」になろうと思われた理由は何ですか?
  1. 自分のことをもっと知っていただきたい、いろいろな世界を知ってもらいたいと思ったため。
  2. 身近な距離で「出会う」という経験をしてもらう企画に共感したため。信頼している方からの依頼だったため。
  3. 友人からの依頼だったから。読者と交流したかったから。多様な性について知ってもらえる機会だから。
  4. 様々な方に自分自身の経験を聞いていただける良い機会となり、さらに反応をいただくことで、自分の視野が広がるのではと思いました。
  5. 読者の方が、自分らしい生き方のきっかけやヒントにつながればと思った。
  6. LGBTを、トランスジェンダーの(限りなく)正しい知識を伝え届けたい為。
  7. お誘いいただけたから。自分の話しで誰かが助けられるなら話したいと思った。
  8. まだまだ認知度の低いアセクシャルという価値観や生き方を知ってもらいたかったから、関心を持ってもらいたかったから
  9. Asked by an ICC staff member
  10. 貴大学の障がい学生支援室より、ヒューマンライブラリーのお話をいただきました。
  11. 自分の経験が次世代の役に立つなら嬉しいと思ったので。
  12. I just want to share my story and discuss it with others
  13. To share something about refugee to the world.
  14. 早稲田大学ICCの考え方にとても共感したため、スタッフにお声がけいただいたため
  15. 依頼を受けたため
  16. 規格理念を読んで、おもしろそうだな、と感じた。私自身、得るものがあるのではないかと思いた。
  17. ICCスタッフにお誘いいただいたことが大きいですが、それまで自分の病気の体験を知り合い以外に話す機会というのはなかったので、自分の中で体験を消化する良い機会でもあると思い、協力させていただくことにしました。
  18. あまりいないであろう私の障害をみなさんにわかって頂くため。それに伴う苦悩を分かち合うため。
  19. 自分にしか伝えられないことを伝えるかと思いました。
  20. 自分の経験を知ってもらうことで、他の同じような人を助けてくれる人を増やせると考えたから。
  21. 性分化疾患のいろいろな側面を知って欲しかった
  22. トリーチャーコリンズ症候群、そして見た目問題についてに社会の認知度、理解を少しでも広げてもらいたかったため。
  23. 在日コリアンについての偏見を減らし、自分自信を客観的に知る。また、人脈を広げる。
Q3. 「読者」と対話をする前と後で、気持ちの変化はありましたか?

Q4. Q3.で「あった」と答えた方はどのような変化があったかお書きください。
  1. どんどん自分の考えが纏まったし、なにより、読者の疑問や読者の意見が聞けて自分のことを再確認することができた。
  2. 今まで以上に、「ライフストーリー」の持つ力を意識するようになりました。読者の方との対話の時間で、想像していなかった角度からの質問があったり、読者ご自身の経験や想いを話してくださる場面があったりして、一人の「経験談」が、誰かの「きっかけ」や「小さな希望」になったりするんだなぁ、と改めて感じさせてもらえる時間でした。
  3. 自分にない視点を読者から得られた。
  4. 様々な方ともっと話してみたいという気持ちになりました。
  5. 1人ひとりの「読者」の方の反応や質問が多様で、面白く、とても嬉しかった。対話をすることで、自分自身の体験の背景にある価値観にも気づくことができた。
  6. 人と未来を信じる力を、とても強く与えて頂きました。
  7. 自分自身のことで、整理ができた。
  8. 「読者」の素直な疑問や質問を通して、自分の考え方や生き方を見直すことができた。
  9. お話したストーリーの中で私は、「障害は個性ではなく、個人の能力と社会の能力とのギャップだ」と、正直に自分の想いを話しました。マスメディアで「障害は個性だ。私たちは何でもできる」といった美しい言葉が躍っており、きっとあまり理解を得られないだろうと予想しており、実はひやひやしながら話しました。でも、「そういわれてみるとそうかもしれない」という解放的な反応がほとんどでした。やはり自分だけの殻や思い込みを破って、思っていることを正直に伝えてよかったと思いました。
  10. 「LGBTについて、ネットで調べた情報と全然違った」と言ってくれた高校生がいました。今はいろんな情報がネットにあると思っていたけれども、実は、10年前とあんまり変わらないのかもしれないと、驚きました。生の人間と対話するインパクトは、やっぱり大事だと痛感しました。
  11. I learned many different perspectives from the discussion
  12. Our generation don’t know Much about refuge issue and specially About African issue.
  13. まだ自分でも気持ちの変化をまとめられない部分が多いですが、たとえば今回少人数の回は、”来てよかった””私の相談をしてごめんなさい””似たような体験をして、引きこもっていた時期がありました”など心のこもった言葉を頂き、何か力になれた気がして嬉しく感じました。また5人以上の回では、私の体験や障害そのものへ興味を持ち質問して頂いただけでなく、多様性理解を広めたいことを話すと、じゃあ色々なマイノリティへの理解を教室で、学校の先生へ、社会へ広げるには?こどもにとってどんな体験が価値観を広げることにつながる?と話が広がりアイディアディスカッションができ、こちらもとても嬉しく感じました。
  14. (ゆび点字通訳で聞いているので、あまり余裕がなかったが、みなさんのご意見は貴重と思う。)
  15. 私の話したテーマは、自分の弱さを受け入れることと、しかしそう簡単には受け入れられないということでしたが、対話の中で読者の方が各自の「弱さ」を体感した経験を話してくれ、どんな方でも「弱い部分」があり、私たち「本」やマイノリティーと言われる方はそれが少しユニークなだけなのだなと感じました。
  16. モヤモヤしてた感情が、自分の言葉で整理された。
  17. ディスレクシアについて知ってた人が少なかったみたいでした。
  18. いろいろな生き方があるので、自分が全てではないと改めて感じた
  19. これまで、自分の過去の経験をあまり多くの人に語ったことはなかったが、今回「本」として話して、「読者」の方が肯定的に受け止めてくれたことで、これまでの自分の経験がマイナスばかりではなかったとヒューマンライブラリー終了後に感じた。また、読者との対話を通して、人生を楽しむこと、積極的に行動することが大事なことだと改めて気づかされた。
  20. より深く自分自信を理解できた気がした。より活動に対して前向きになれた。正義を再確認した。
Q5.今後も「本」として参加してみたいと思われますか。

Q6. 今回の感想をお聞かせください。
  1. 非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。この機会を設けてくださり、とても感謝しています。まだまだ、15分ぐらいの時間で、自己紹介から今の気持ちまでの概要を説明するのは難しいのですが、また参加できればと思います。自分を知るきっかけ、自分の再確認、本を読んでくださる方の気持ちや思いが伝わってきたのでとても良いきっかけになりました。本当にありがとうございます。
  2. 素敵な企画、ありがとうございました。本としても、読者としても、満足感の高いイベントでした。企画運営に関わられたスタッフの皆さまのご尽力あってのことだと思います。おつかれさまでした。
  3. こんなにたくさんの本を一度に貸し出すのは大変な苦労があったかと思いますが、そのぶん読者にとって、また本たちにとっても、実りの多い機会になったかと思います。スタッフの皆さんには感謝しています。これに懲りず、ぜひまた開催してくださいね!
  4. まず、細やかで温かいサポートをしていただいたことに対し、職員様と学生様に感謝申し上げます。ありがとうございました。多様な「本」の方を呼び、テーマも本人の話したいことを尊重してくれていたことが良かったと思います。来場も自由とし、来場者も多様となっていたので、より充実した対話ができました。ダイバーシティセンターのもと、継続的に実施してほしいと思いました。多様性に溢れた早稲田大学の地で行われることに大きな意義があるように感じます。学生の多様性を強く肯定することにもなると思います。
  5. 素敵な対話の機会をいただき、本当にありがとうございました。楽しかったです。
  6. 徹底された素晴らしい環境を用意して下さって、ありがとうございました。そのおかげで、最近、スピーカーとしての活動の後にいつもある疲れがなく、ただただ楽しかったです!
  7. 読者の方との対話だけでなく、「本」の方とも交流を深めることができ、大変楽しく有意義な時間でした。スタッフの皆様、素敵なイベントをありがとうございました。
  8. very well organized and overall positive event, one which enables the visitors to engage in thought-provoking discussions on matters that are not usually on the “mainstream” agenda, hence their importance. ICC staff members support and attention was highly appreciated!
  9. 読者5人というのは、ちょうどよい設定だったと思います。結果として読者が一人になっても、それは全くかまいません。聴覚障害の方が読者として参加されたのですが、事前にスタッフの方が教えてくださったことがとても重要な助けとなりました。レジュメをコンパクトにしたり、直前に手話通訳の方と打ち合わせができたり、こちらの準備をすることができてとてもありがたかったです。事前に「必要なサポート」を聞いてくださったことが、とてもよかったです。早目に伺って、会場の様子や休憩室、トイレの場所を教えていただいたので、安心して会場移動ができました。ヒューマンライブラリーのサイトに「テキストデータ」のリンク先を設けてくださったのが、私たち視覚障害者にはありがたかったです。ほかの本の皆様の内容も事前に分かり、関心を高く持って伺うことができました。次回もぜひ「テキストデータ」版のサイトをつくっていただけると嬉しいです。スタッフの皆さんの心配りが細かく、とても素晴らしいと思いました。でも、どうか無理をすることなく、ご自分たちも楽しむぐらいの「のびのびした気持ち」も忘れないでほしいです。
  10. これまでの人生経験を、きちんと人に説明したことはありませんでした。私の頭の整理にもなりました。そして、過去の私の偏見とも、きちんと向き合って解決するきっかけになりました。ありがとうございました。
  11. I am so glad to be able to join the event
  12. Really nice and many participants where joined the program.
  13. 早稲田大学やそのほかの関係者の皆さんに感謝し尽くせません。ただでさえご準備でお忙しい中、提出物期限などで大変ご迷惑おかけしてしまいました。当日はスタッフ様一人一人の一挙一挙から熱意や真摯さが伝わり、最後まで丁寧さとエネルギー溢れる運営に驚きました。ポスターや広告の文字やデザインもとても素敵でした。参加させて頂きありがとうございました。また自分の空き時間、すべての本が貸出されてしまっていたことがあり悔しかったくらい、他の本の皆さまとお話しができたことも大きかったです。かけがえないお話をさせて頂きました。余談ながら、先般HL学会にて、HLへの参加は本にとっても精神的メリットがあるという研究結果があるということでした。その通りだとは思いますが、一方で一度そのような結果を知ると、自分は”メリットがあるから”参加したいのか?それは自己満足では?とも考えてきました。また私は多様性理解を広めたいという自分の考えをはっきり語るので、ライフストーリーを聴きに来た読者に違和感を与えないかと少々懸念していました。自分が読者になった際は本の方の思い(プロパガンダ/ゴール/活動など)を含め本当に聴けてよかったと素直に思いましたが、自分の本としての質向上とは、フィードバックがほしい?読者の気持ちとは?またHL運営に関わってみたい、など、今回の参加を通じ新しい課題/目標ができました。まとまりがない文で恐縮ですが、今の時点の感想とさせて頂きます。
  14. 気持ちの変化はありませんでしたが、周りの人の考え方というものを知ることが出来ました。
  15. 私は3セッション担当したが、1回目はいつ始めたらよいのか、そして時間配分が難しく、話そうと思っていたことを大幅に短縮した。だけど、参加してくださった方々は、真剣にメモをとってくださったり、満足そうだったらしいので、私も安心できた。2回目、3回目とやるうちにうまくやれるようになってきたが、部屋にホワイトボードがあったこともありがたかった。話きれない部分をホワイトボードで補足してもらったのだが、それを撮影していってくれた学生さんがいたのが印象に残った。
  16. 今回参加してよかったことが主に3つあります。1つ目は、自分の経験を振り返り、(どう話せばよいかと葛藤し、)消化する良い機会となったこと。2つ目は、読者の方との対話の時間が設けられていることで一方的な「本」と「読者」という関係ではなくて同じ立場・目線に立って共通の理解へと導けたこと。3つ目に、このイベントのように「本」として話す方々の間のマイノリティー性にも多様性があり、同じ”マイノリティー”に属する私たちの間でも、お互いを偏見なく扱い理解しているとは言い切れないということに気づけたこと。
  17. 疲労は覚えましたけれど、とても良い体験でした。ありがとうございました!
  18. マイノリティーのことなので、これらについての理解が少ない時が多いです。今回のイベントはマイノリティーに興味があった人を対象に直接経験者と話す機会を提供ができてとてもいいことだと思います。もともとマイノリティーに興味ない人にも伝わるイベントになれるのならさらに良いイベントになるでしょう。
  19. 予想以上にいろんな属性の人がいて、刺激的でした。ありがとうございました
  20. 素晴らしい活動だと思いました。スタッフの方々の細かな心遣いに、心から感謝いたします。
  21. スタッフの方の細やかなサポートのおかげで、安心して「本」としてお話できました。スタッフの方の動きやお話から、いろいろと勉強や準備をされていたことが伝わってきました。今回、460人もの方が読者で来てくださって、嬉しく思います。読者の方との対話から考えたことですが、普段の生活で出会って話を聞く機会のない当事者の方から直接話を聞けるヒューマンライブラリーは貴重な場であり、またそういう場を求めている人は意外とたくさんいるのではないでしょうか。次回も早稲田らしいヒューマンライブラリーができたらいいなと思います。ありがとうございました。
  22. 非常に有意義で、大変勉強になった時間でした。少数派の人が多数派の人と対等になる社会を目指して、自分たちができることをやろうと思えるようになる大切なきっかけの一つになりました。運営に関わった全ての方々に感謝とお礼をお伝えしたいです。本当にお疲れ様でした。

スタッフレポート

ヒューマンライブラリー 体験記①
ICC(異文化交流センター)
学生スタッフ A.S.

私は5月26日に開催された「早稲田SDCヒューマンライブラリ~話して発見、広げて価値観~」の「本」としてご参加していただいた、伊是名夏子さんの担当を学生スタッフとしてさせていただきました。
伊是名さんに初めて直接お会いしたのは4月の初めのことです。2児のお母さんというだけでも大変でしょうに子育て以外のことにも精力的に取り組み、かつ車いす生活をされている方というのは一体どんな方なのだろうかと思っていました。伊是名さんにお会いする前は、伊是名さんの抱える障がいが軽いものではないということから、どれくらい大変な人生を歩まれてきたのだろうかと、どちらかというと正直ネガティブな方向からの想像をしていました。
いざ実際にお会いしてみると、最初の数分で思ったことは「ものすごく明るくてパワフルな人だな~(笑)」ということです。私自身おしゃべり好きではあるのですが、どうしてこんなに明るくずっと喋り続けられるのかと疑問に思ってしまうくらいでした(笑)さらにお話をしているうちに、なんと私のゼミの教授の下で伊是名さんは卒論を提出されたことが判明!!伊是名さんのマシンガントークに、私の分も加わってお話しすることができ、とても楽しかったです。
障がい者の人は生きづらそうとか大変なことばかりそうという私の考えは、今回のヒューマンライブラリーの趣旨の一部でもあったように、誰しもが無意識のうちに抱いてしまっている偏見なのではないでしょうか。こういう偏見は何も障がいに関することだけではないと思います。やはり障がい者の方は生活するうえで苦労する面も多いとも思います。ただそれだけでその人の個性や生き方を決めつけたり、想像したりしてしまうのはとても狭い視野の持ち方だなと思いました。やはり当事者や第一線で活躍されている方からお話を直接聴くこと、そしてその機会が設けられていることというのは大切だなと改めて今回のヒューマンライブラリーや「本」の担当者として実感しました。
今回の早稲田大学でのヒューマンライブラリーが私も含め皆さんが「聴くこと」そしてさらに「対話すること」の大切さに出会えたものであれば良いなと願っています。

ヒューマンライブラリー 体験記②
「ヒューマンライブラリーとはなんですか?」
ICC(異文化交流センター)
学生スタッフ 金 勲

美術班である私がポスターを作るとき、常に頭の中に浮かんでいた質問です。ヒューマンライブラリーと接点がない人々を巻き込むためには、何をすればいいかについて常に悩みました。しかし、本当にいいイベントなのに…と漠然と思うだけで、それを伝えられないのは私自身、ヒューマンライブラリーについて何もわかってないからだと、気づいたのは6枚目のポスター草案を作っているときでした。
私は、体の不自由な方が生きる世界が私の生きる世界より大変だろう、という漠然としたイメージしか持っていませんでした。しかしこの「大変だろう」という偏見は、障がい者への理解を深めるあらゆる機会を遮る「心の壁」となり、障がいという云々の話の前に、私と同じ人間として生きているという大原則を見えにくくします。
ヒューマンライブラリーも同じで、社会的マイノリティーから有意義な話が聴ける…といったコンセプトの以前に、一人一人のライフストーリーに触れることに、本質はありました。そこから私たち美術班は、ヒューマンライブラリーのイベントを紹介するポスターの他に、本のメッセージを伝えようと、キャンペーンポスターを企画しました。ヒューマンライブラリー自体を理解してもらうより、30冊近くのドラマチックなストーリーに触れて欲しかったです。それはヒューマンライブラリーの素晴らしい趣旨に「本」が隠されるのを望まなかったからです。
耳をすませば、当事者の話が聞こえる。目を凝らせば、そこには見えなかったものが見える。これは私たちが持つ偏見と同じなのではないでしょうか。数多くの個性を分類し、一概にくくり、大きな意味を付与して私たちは偏見を持つのではないでしょうか。
人間で生まれてきた以上、このような作業を繰り返し、偏見を持つのは避けられないかもしれません。しかしヒューマンライブラリーのようなイベントを通じて、そういう自分を振り返ってみる機会が今の私たちには必要なのではないでしょうか。

ヒューマンライブラリー 体験記③
GSセンター
学生スタッフ こー

私がGSセンターで働き始めて1年が経過しようとした頃、この大イベントを開催するという知らせが舞い込んできました。当初は「ヒューマンライブラリー」という単語すら知らず、職員の方から説明を受けてもピンとこないまま、準備に入りました。人の図書館と聞いても全くイメージがつきませんでした。そんな中で、SDC全体でヒューマンライブラリープレ研修が開催されました。その際には、私は語り手(本)となって約20年間を話すこととなりました。自分の過去の辛い経験や記憶を思い出すのは辛く、心を整理するのは困難を極めました。当日は無事に5人の聞き手にお話をすることができ、自分でも気づかなかった視点で私の人生を捉えてくれたり、自身のマイノリティ性をさらけ出すことで、同じ意見を持っていたり、同じ経験をした人と出会うことができました。これも、人と人が生の交流をすることで生まれる貴重な経験だったと感じています。このように、HLのイベントの素晴らしさを肌で感じ、一人でも多くの人に知ってもらいたいと思うようになりました。私は美術班として、主にHLの広報媒体を作成しました。今回は、ポスターを通して広報活動を行いましたが、できるだけわかりやすく、目を引くデザインをチーム内で協議し、とても魅力的なものに仕上げることができたと思っています。
また、このイベントはSDCとして開催した初めてのイベントでした。各センターのイベント運営のノウハウが結集されており、情報保障やバリアフリーや多言語対応など、今後のイベント運営に生かすべき点が多くありました。
HLは各センターの特徴を前面に出すことができた貴重なイベントだったと思います。今後もSDC全体でのイベントがより充実していくことを期待します。

ヒューマンライブラリー 体験記④
障がい学生支援室
支援ボランティア ししまる

みんな違ってみんないいという言葉が今日ほど腑に落ちる日はないだろうと思わされました。ヒューマンライブラリーに「本」として来られた方々一人ひとりがとても個性的で、いまだに皆さんの顔を鮮明に思い出すことができます。そんな「本」のお話はとても興味深く、もし自分がその立場ならどうするだろうかと考えさせられました。その中で自分が「本」に対して一方的に抱いていたイメージ、つまり偏見を持っていて、それは必ずしも正しいものではないと気づかされました。そうしてだんだんと先入観はなくなり、最初は話の一つ一つを「そうだったのか、意外だ」と驚きをもって聞いていたのが、やがて「なるほど、そういうこともあるだろう」とすんなりと受け入れて聞くようになっていました。
同様に「本」を読みに来た読者も様々だったと思います。活発に意見を交わすところもあれば、真剣に聞くあまり静かになっているところもありました。中には「本」と似たような境遇に身を置いている読者もいたようで、対話の中で「本」の経験や考えに共感する一方、ここは自分とは違うなといったように、同じことに対して読者が持っている偏見と「本」が持っている偏見とを熱心に比較している方もいました。
私はこのヒューマンライブラリーの企画に参加した当初、マイノリティーである「本」たちが「真実」を語り、私たちが持つ偏見を矯正するようなイメージを持っていました。しかし、こうして企画を終えた今は、自分が持つ偏見を受け入れ、「本」との対話を通じて他者が持つ偏見をも受け入れて共有し、自分の価値観を広げることができるものであると思っています。そして、そのために特別なもの必要はなくて、ほんの少しだけ、みんな違ってみんないいという気持ちを持ってもらうことだと確信しています。

ヒューマンライブラリー 体験記⑤
「生きた本」の貸し借りを司るということ
ICC(異文化交流センター)
学生スタッフ 田邉 理恵

『ヒューマンライブラリー』の存在を、つい数か月前の私は知りませんでした。私が早稲田大学で行われたヒューマンライブラリーイベントの運営スタッフを経験する契機となったのは、もともと所属していた早稲田大学の異文化交流センターが、学生の「多様な多様性」を支援する機関として設立されたスチューデントダイバーシティセンターの中に組み込まれ、全センターで記念碑的イベントを開催することが決定した際でした。ヒューマンライブラリーがどのようなものであるかの基礎も知らずに運営スタッフの役割を割り振られた私は当初、どのような人を本として集め、どのような人を読者として集客していけば良いのかも分からない状態でした。
人間を本として貸し借りする場には、運営側には大きな責任が伴います。読者にはもちろん、本として参加してくださる方々にも多面での配慮をしなければならないからです。フィジカルな面では、本として来てくださる方の中には車椅子でいらっしゃる人もいますし、耳がよく聴こえない人もいるので、それらの方々が問題なく読者との会話や運営側とのやり取りを行える環境を提供する必要があります。精神的な面では、いくら本として参加することを承諾していただいたとはいえ、触れられたくない個人的な話も抱えていらっしゃいますし、読者に言われると不快に感じる発言もあるでしょう。本として参加される方は、多かれ少なかれ自分が「マイノリティ」としてのレッテルを周囲の人々に貼られるであろうことに自覚的であるように感じています。「珍しい」存在ではあるけれど、その「珍しさ」が、他者や多数者との比較の材料や歪んだ偏見の要因になってはならない、そんな意識で参加されている方が多いです。
ヒューマンライブラリーの運営では、そんな本の方々をイベント用の商品としてではなく、参加する読者達の視野を広めるための一種の「ライフストーリーテラー」として尊重できるかどうかが重要になります。そのためには、読者にイベントの主旨を理解してもらえるように努める必要がありますし、そうすることによって本が不愉快な質問やコメントを受けることを未然に防止することができます。
「生きた本」の貸し借りを運営することは容易ではありません。しかし、この運営を通してこそ本当に他人の気持ちを想像する力が鍛えられるのではないかと思いました。

ヒューマンライブラリー 体験記⑥
ICC(異文化交流センター)
学生スタッフ 中嶋梨音

「本」の方々の丁寧な説明や読者の真剣なまなざし。たった30分のセッションとは思えないほど濃い時間でした。ヒューマンライブラリーでは普段の友人との何気ない会話や、ただ雰囲気を壊さないようにしている会話とは全くかけ離れた、本当に深い対話を体験することが出来たと感じています。友人が何か障害を持っていたり性的マイノリティを持っていたら、そのトピックに対してはどこか「気まずさ」を感じ、その領域には踏み入れないようにためらっていた部分がありました。確かに相手のことを気遣い会話を続けることは大切ですが、同時にそれは相手を理解せずに曖昧な関係に甘んじていることにもヒューマンライブラリーを通して気づかされました。
特に私たち学生は、人間関係を気にしたり、そのようなトピックに対して真剣に語ることに気恥ずかしさを感じる人も多いのではないでしょうか。何となく気まずさを感じたり、踏み込んでいいのか分からずためらう気持ちから、私のような「目を背けてしまう人」は意外に多いと思います。だからこそ今回のヒューマンライブラリーでは、人が「本」になるという普段とは違う雰囲気の中で、普段なかなか聞けなかった疑問を尋ねる事ができ、また自分とは異なる価値観を持つ人の考えに触れることで、改めて自分の事についても考えさせられました。ビーガン持っている障害で分類されたカテゴリーは同じでも、それぞれが感じている生きづらさや悩みは個々によってもちろん異なります。セッションの中では「本」の方々がそれぞれの辛かったことや不安、悩みをありのままの言葉で素直にお話しして下さり、それぞれが色んな葛藤と向き合いながら、それでも前を向いているという事に私自身本当に刺激を受けました。
私をはじめ読者は「本」の方々から本当にたくさんの事を学ぶことが出来たと思いますし、また同時に対話を通して「本」の方々にとっても、相互に新しい気づきや学びのある場になったと思います。全てを理解することは到底難しいと思いますが、「難しい問題だね」や「私にはよく分からない」といった曖昧な言葉で濁し、目を背けるのではなく、相手を理解し尊重する姿勢を忘れないでいたいと強く思いました。たくさんの気づきを与えて下さった「本」の方々や一緒に対話を深めて下さった読者のみなさんに感謝しています。本当にありがとうございました。

ヒューマンライブラリー 体験記⑦
GSセンター
学生スタッフ はらしょー

早稲田SDCヒューマンライブラリー(以下、HL)のポスターに、次のようなキャッチコピーがありました。
「『あなたは『偏見』を持っていますか?』『はい、持っています。』こう即答できる人は、どれくらいいるでしょうか。」
このキャッチコピーは、誰しもみな「偏見」を持っているが、自分が持っている「偏見」に気づくのは難しいということを教えてくれます。自分の持つ「偏見」と向き合い改善することは、決して容易な作業ではありません。今回のヒューマンライブラリーは、様々な「本」との対話によって自分の持つ「偏見」に気づき、見つめ直し、そこから踏み出すためのイベントでした。
私は「同時開催イベントチーム」「渉外チーム」の兼任ということでHLに係わりましたが、イベント前は主に「同時開催イベントチーム」として、GSセンターの広報ビデオの作成に携わりました。さらに、イベント当日は入口付近で来場者の受付を担当しました。受付においては、イベントの特性上、様々なバックグラウンド・障がい・セクシュアリティなどを持つ方がいらっしゃいます。来場者の方の見た目で国籍やセクシュアリティを判断しないこと、館内表示を英語話者の方にもわかりやすいものにすること、車いすご利用の方でも動きやすい動線を確保することなど、気を付けるべきことはいくらでもありました。
受付としてイベントに携わってみて、本当の意味で「バリアフリー」な「誰でもアクセスしやすい」イベントを作ることの難しさを感じました。さらに、普段GSセンターが実施しているイベントでも、セクシュアリティはもちろん、国籍や言語、障がいに関してもっと注意を払って、改善できることがたくさんあるのではないでしょうか。今回の経験を、今後のイベントや日常生活に活かしていきたいです。

ヒューマンライブラリー 体験記⑧
GSセンター
学生スタッフ ろーた

SDCヒューマンライブラリー(HL)というイベントは、これまでにない経験となりました。特に所属部署の垣根を超え、SDC全体で1つの物事にフォーカスして取り組むことができたということは、今後のSDCの活動の幅を広げるという意味でも非常に大きな一歩だったように思います。また今回イベントに関わるにあたり、渉外チームで携わらせていただきました。

渉外チームでは主な仕事として関係各社への広報、当日の取材団体への対応などを行い、私はメインで広報を手伝わせて頂きました。広報業務では団体のリストアップから始まり、各所へのメール文案作成、広報媒体の封入作業など、イベント実施に当たる広報業務の一連の流れを経験させていただけたように思います。私が普段勤務しているGSセンターや学生生活課とは異なり、学生や教職員相手ではない方へのコンタクトをとる機会でした。そのため中々慣れない部分もありましたが、振り返ってみると非常に良い経験になったと思います。

HL当日は本として参加してくださる方のフォローをする業務を行いました。開催前は正直なところ不安でいっぱいだったのですが、担当フロアの読書風景を見て不安は一瞬で吹き飛びました。読者の皆さんが真剣に話に聞き入り、話者の方も精一杯の力で話を伝える。自分がこれまでに経験したことのない、非常に濃い30分がそこにありました。またその時間をサポートするにあたり、全体でフロアを管理するマネジメント能力、参加者対応に際したコミュニケーション能力も培われたように思います。

全体を通して、自分の知らなかった世界を知ることが出来ただけではなく、いろいろな意味で成長することが出来たイベントになりました。今後も同様のイベントがあった際には尽力したいと思います。

Dates
  • 0526

    SAT
    2018

Place

早稲田大学国際会議場(18号館)

Tags
Posted

Thu, 02 Aug 2018

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