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早稲田キャンパスから歩いて10分、昔ながらの温かな湯のぬくもりをいまに伝える日本の銭湯「豊川浴泉」。
暖簾をくぐった瞬間から、どこかホッとする湯の温かさが迎えてくれます。昭和25(1950)年の創業当時「目白御殿」と親しまれた趣ある建物や、ペンキ絵師・中島盛夫画伯が描いた鮮やかな富士山のペンキ絵など、昭和レトロな面影がやさしく包み込みます。
本イベントでは豊川浴泉を訪問し、男湯・女湯の両方を見学しながら、3代目当主の岡嶋幸夫氏から、日本の銭湯文化や、地域・学生に長年愛され続けてきた豊川浴泉の歴史について直接お話を伺います。 さらに、参加者同士で世界各地の入浴文化について語り合う交流タイムも実施します。
日本の伝統的な銭湯文化の奥深さに触れ、世界が広がる、そんな特別な体験をしてみませんか?
当日イベント終了後、希望者は入浴もお楽しみいただけます。 (詳細は下記「申込時の注意」参照)
異文化交流や地域文化に関心がある方、銭湯を体験してみたい方は、ぜひお気軽にご応募ください!
ゲスト:岡嶋 幸夫氏
豊川浴泉 3代目当主。
地域に根差した銭湯経営を通じて、世代を超えて人々が集う交流の場を守り続けていらっしゃいます。本企画では、豊川浴泉の歩みや銭湯文化の魅力についてご紹介いただきます。
協力
豊川浴泉
1950年創業。文京区目白台にある豊川浴泉は、昭和の趣を今に伝える歴史ある銭湯です。その荘厳な宮造りの建物は「目白御殿」の愛称でも親しまれ、東京に残る貴重な銭湯建築の一つとして知られています。
館内には今も昭和レトロな扇風機が静かに風を送り、男湯・女湯の壁面にはペンキ絵師・中島盛夫氏による富士山の壁画が描かれるなど、創業当時の面影を色濃く残しています。早稲田大学にもほど近く、長年にわたり地域住民や学生たちに親しまれ、世代を超えた交流が生まれるコミュニティの場として愛され続けている銭湯です。
日時
2026年11月20日(金)15:00~17:00(受付14:45~)
会場
【集合場所】
早稲田キャンパス内(詳細は確定した参加者へ個別にご案内します)
【見学先】
豊川浴泉(特別館内見学)
当日の流れ
- 受付・オープニング・アイスブレイク(@早稲田キャンパス内)
- 徒歩移動
- 岡嶋様によるトーク・館内ツアー・グループワーク・飲み物の提供(@豊川浴泉)
- クロージング・解散
- 希望者のみ 入浴(@豊川浴泉)
対象
早大生
言語
司会:日英
プレゼン:日(英語の配布資料と翻訳アプリをご用意しています。)
質疑応答:日英可
交流タイム:自由
参加費
無料
※入浴料別途(割引あり/18:00まで利用可)
定員
25名程度
(抽選あり。結果は締切日当日にメールでお知らせします)
申込
このフォームより *MyWasedaログインが必要
締切
11月12日(木)9:00am
申し込み時の注意
ICCのキャンセルポリシー、食物アレルギー対応、写真撮影、情報保障等に関しては、こちらから必ずお読みいただき、内容を了承の上申し込んでください。
★本イベントは、日本の銭湯文化への理解を深めることを目的としたプログラムです。豊川浴泉での見学・説明終了後、プログラムは解散となります。ご希望の方は、解散後に各自の判断で入浴をお楽しみいただけます。
なお、入浴を希望される場合は、豊川浴泉の運営ルールおよび法令・条例等に従ってご利用いただくこととなります。施設内の浴場は「男湯」「女湯」に区分されており、利用方法については施設の定めるルールに従っていただきます。
ICCは、多様なジェンダー・セクシュアリティを尊重しています。入浴施設の利用にあたって不安やご質問がある場合は、お申込み前またはイベント当日までに、お気軽にご相談ください。








