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食と農の研究所 シンポジウム「自然派ワインの果て その8」

開催概要

  • 日 時:2026年7月27日(月)13時から15時
  • 場 所:早稲田大学早稲田キャンパス 14号館101教室
  • 対 象:学生・教職員および一般
  • 言 語:日本語

チラシ

趣旨/Gist

日本における自然派ワイン作りの現状と可能性を多くの方々に知ってもらうことが、このシンポジウムの目的です。
日本でぶどう栽培を有機農法でおこない、醸造も野生酵母をもちいて、酸化防止剤を極力使用しない手法でワインを作る二名の生産者をお呼びして、お二人の実体験にそくした日本におけるワイン用ぶどう栽培とワイン醸造の問題点と可能性についてお話をうかがい、研究員がくわわって議論をします。
ワインに興味が幅広い方々の参加を期待します。

プログラム

13時 司会によるあいさつ

13時10分 座長による導入

13時20分 前澤隆行さんの講演

14時 小園萌恵さんの講演

14時30分-14時40分休憩

14時から15時25分 座長とディスカサントの蜂須賀紀子さんをまじえたディスカッション。

15時30分 司会による閉会のことば

参加申込み方法

https://peatix.com/event/5069297

問合せ先

野澤 丈二

nozawa[at]waseda.jp

※お手数ですが、[at]を@におきかえて入力ください。

登壇者のプロフィール

小園 萌恵 おぞの もえ
1993年、京都府生まれ。
立命館大学を卒業後、2016年都内の服飾メーカーに就職。
同年に実父である田村(トゥモローワイン代表)がワイン用ブドウの栽培を始める。
2019年、ファーストヴィンテージのワインを飲んで、ともにブドウ栽培をする決心をする。
2024年、ワイナリー開設にあたり、家族と一緒に上田市に移住。ワイン造りに参画。
現在、自社圃場では欧州系のワイン用ブドウ8品種を栽培。
開墾以来、化学的な殺虫剤や除草剤、農薬等を使わず、無施肥、不耕起による栽培を実施。
自然発酵、無濾過、無清澄、亜硫酸塩を含む一切の添加物を加えないことを基本とし、ブドウ本来の味わいを引き出すワイン造りに励む。

前澤 隆行 まえざわ たかゆき
1982年、神奈川県出身。
北里大学を卒業後、県内飲食店就職。
2009年、海外の食生活特にワインがどのように楽しまれるかを感じるため渡英。
2011年、実際にワインがどのようにつくられるかを経験すべく渡新。
2013年、オーガニック文化を経験するため渡豪。
2015年、千曲川ワインアカデミー(1期生)、有限会社信州うえだファームに研修(ワイン部門)。
2016 年、千曲川ワインアカデミー卒業、ワインブドウ植樹開始。
2022年 、ファーストヴィンテージ販売開始(2020VT)。
現在、自社圃場では欧州系のワイン用ブドウ15品種を栽培。他マスカットベーリーAなど。また、米や大豆を育てている。自然に寄り添う農業を目指す。
2025年、宿泊施設「長野ワインステイ」を妻主体で開業。

Dates
  • 0727

    MON
    2026

Place

早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館101教室

Tags
Posted

Fri, 24 Jul 2026

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