「第31回 日本緩和医療学会学術大会」大会長企画シンポジウムに登壇しました

「第31回 日本緩和医療学会学術大会」大会長企画シンポジウムに登壇しました
Posted
Sat, 20 Jun 2026

シンポジウム「最善の利益について考える」

終末期、認知症、小児などの患者について、その最善の利益をいかに捉え得るか、議論しました。研究拠点責任者・基礎研究チーム代表 笹月桃子は、「『最善の利益』をめぐる個別性と普遍性」と題し、この概念が私たちに課す普遍的な責務と個別の理想を追求する姿勢の両方の重要性と意義について講演発表をしました。