Admissions Center早稲田大学 入学センター

難民問題への関心をきっかけに幅広い経験を積む機会を得ることができた

高校時代には自分が進みたい方向を定めることができませんでしたが、海外留学をしたいという目標は持っていたため、幅広い選択肢のある学部で留学が必須となっている国際教養学部を選びました。入学してからは、できるだけ多様な分野の入門科目をとるようにしたことで自分が学びたい学問を絞ることができ、現在は国際関係学を専攻しています。必修の授業で難民問題について学んだことをきっかけに多くの難民を受け入れているドイツへの関心が高まり、留学先はドイツの協定大学に決めました。ドイツ語の習得はとても大変でしたが、1年次から集中的に学ぶコースが設定され、留学に備えたサポートも手厚かったため、ドイツ語で講義を受けられるまで語学を上達させることができました。現在は、難民問題の理解をさらに深めたいとの思いから、難民交流プロジェクトという早稲田大学のボランティア団体に参加し日々活動しています。入学当初、関心分野がはっきりしなかった私ですが、さまざまな機会を提供する恵まれた環境が整っている早稲田大学だからこそ、勉強や課外活動などを通して自分の興味関心に気づき、現在の専攻分野の知識や経験を深めることができているのだと感じています。


岡田 優香 Okada Yuka

熊本県立熊本高校出身
国際教養学部3年

※掲載情報は2018年度内の取材当時のものです。

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