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大学での学びを充実させるコツは自分なりの面白さを探求すること

全学副専攻「社会貢献とボランティア」に関心をもったのは、友人に誘われたボランティア活動がきっかけでした。教育を研究している私にとって、読み聞かせボランティアなど学校での活動に参加することは、教育の現場を知る良い機会だったからです。次第に社会貢献と自分の学びを両立できるボランティアというテーマ自体に興味がわき、より深めたいと考えるようになりました。「社会貢献とボランティア」に関連する科目群を履修したことで、理論と実践とのギャップを知り、学びを現実の場で活かすのは容易ではないと思い悩むこともありました。ボランティア活動中に自分が感じ、考えたことが副専攻の学びによって深まる楽しさは想像以上だったからこそ、学びを進めるうちにギャップにすら面白さを見いだし向き合えるようになったと考えています。
大学での学びをより充実させるコツは、興味をもてそうにないと思ったことでも、まずは挑んでみて、自分なりの面白さを探求してみることではないでしょうか。高校生のみなさんのなかには、自分がどんなことに興味があるのか分からないと悩んでいる人もいるかもしれませんが、幅広い学びの機会がある早稲田ならば、心惹かれるテーマにきっと出会うことができるのではないかと思います。


丸山 雅貴 Maruyama Masaki

東京都・本郷高校出身
人間科学部 人間情報科学科4年

※掲載情報は2018年度内の取材当時のものです。

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