Admissions Center早稲田大学 入学センター

複合文化の観点から好きなことを自由に学ぶ。将来は会計の専門家として活躍したい

教育学部は教職だけでなく、教育の観点から幅広い知識を得られることに惹かれて入学しました。私は必須科目の第二外国語でロシア語を選択し、ネイティブの先生によるコミュニケーションの授業を受けたことで、ロシアの政治や経済、文学にも興味を持つようになりました。3年次には一般企業でインターンシップに参加し、一度は就職活動にも取り組みましたが、それらの経験から結局大切なのは個人の実力だと思い公認会計士を目指すようになりました。原克先生のゼミでは学生が自由に研究テーマを選ぶことができ、私は複合文化の観点から会計について研究しています。ひと口に会計といっても、その基準は大きく世界・アメリカ・日本の3パターンがあります。内容はかなり異なりますが、その違いはそれぞれの国の文化や社会、歴史が背景にあることが分かります。海外を知ることで日本の長所や短所を確認することができ、視野も広がる複合文化学科はまさにグローバル時代にふさわしい環境で、様々な考え方を持つ人から大きな刺激も受けています。私は幸いにも公認会計士試験に合格することができたので、監査法人に就職したら会計専門職として活躍したいと思っています。


上村 竜也 Uemura Tatsuya

兵庫県・甲南高校出身
教育学部 複合文化学科4 年

※掲載情報は2017年度内の取材当時のものです。

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