Admissions Center早稲田大学 入学センター

授業では常に批判的な視点を持つことを意識。学びや経験を活かして将来は地元に貢献したい

沖縄県民にとって基地問題や相対的貧困問題は身近ですが、県外の人々の考えを知りたくて早稲田に進学しました。「政治理論入門」の授業を通してドイツ人哲学者であるハンナ・アーレントの考え方に惹かれ、彼女の著書などを興味深く調べてみました。以来、興味を持ったことは自主的に掘り下げていく習慣が身につき、それが大学での学びのベースとなっています。また、学ぶ上で意識しているのは常に批判的な視点を持つことであり、とりわけ政治学にはその姿勢が大切だと思います。早稲田の教授陣は学生の意見を尊重してくださり、さまざまな考えを持つ学生同士の話し合いからも有意義な学びができていると感じています。限られた時間の中で論理的に相手を説得するディベートに魅力を感じ、サークルで幹事長を務めています。また沖縄県教育委員会の後援を得て、新たな学生団体も立ち上げました。現在、地方自治が専門の稲継裕昭先生のプレゼミに入っており、問題提起とそれを解決に導く政策提言を自治体にできるような力を身につ
けたいと考えています。将来の進路はまだ決まっていませんが、さらに学びを深めて沖縄の人々の暮らしに、何らかのかたちで貢献していきたいと思います。


當間 友海 Toma Yumi

沖縄県立那覇国際高校出身
政治経済学部 政治学科2年

※掲載情報は2017年度内の取材当時のものです。

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