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6月6日(木)経済ジャーナリズム研究部会(部会主任:若田部 昌澄)研究会開催のお知らせ

部会名:経済ジャーナリズム研究部会(部会主任:若田部 昌澄)
日 時:6月6日(木)18:15-19:45
場 所:早稲田大学 現代政治経済研究所会議室(早稲田キャンパス1号館2階)
テーマ:エコノミスト・ジャーナリストに必要な経済学とは何か(1)
    ーアベノミクスを題材に考えるー
発表者:片岡 剛士(三菱UFJリサーチ&コンサルティング経済・社会政策部主任研究員)

※この研究会では折を見て、シリーズで「エコノミスト・ジャーナリストに必要な経済学とは何か」について考えていきます。
第1回は、エコノミストの片岡氏をお迎えして、主にアベノミクスを題材として取り上げ、経済メディアでの報道と、望ましい分析とを対比してお話しいただきます。
片岡氏には、本経済ジャーナリズムコースにおいて、「ジャーナリストのための経済分析入門」、「ジャーナリストのための実証分析入門」を講義していただいております。
なお参加者の方は、片岡氏の新著『アベノミクスのゆくえ:現在、過去、未来の視点から考える』(光文社新書、2013年)を事前にお読みいただくことを勧めます。

著者略歴:慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程(計量経済学専攻)修了。
専門は応用計量経済学、マクロ経済学。
著書に『日本の「失われた20年」―デフレを超える経済政策に向けて』
(藤原書店、2010年:第4回河上肇賞本賞、第2回政策分析ネットワークシンクタンク賞)、
『円のゆくえを問いなおすー実証的・歴史的にみた日本経済』(ちくま新書、2012年)がある。

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