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6月13日(木)経済ジャーナリズム研究部会(部会主任:若田部 昌澄)研究会開催のお知らせ

6月13日(木)経済ジャーナリズム研究部会(部会主任:若田部 昌澄)研究会開催のお知らせ
Posted
Thu, 06 Jun 2013

部会名:経済ジャーナリズム研究部会(部会主任:若田部 昌澄)

日 時:6月13日(木)18:15-19:45

場 所:早稲田大学 現代政治経済研究所会議室(早稲田キャンパス1号館2階)

テーマ:アメリカの大学に見る科学技術ジャーナリストの養成カリキュラム

発表者:中村 理 早稲田大学政治経済学術院准教授 ジャーナリズムコース・プログラム・コーディネータ

 

*今回は本ジャーナリズムコースのプログラム・コーディネータとしてご尽力いただいている中村先生をお迎えして、アメリカでの養成カリキュラムの実情についてご報告いただきます。

以下は中村先生からいただいた概要です。

「ジャーナリストには専門性が求められるとされる。だが研究者ではない。
 では、そのような専門性を持ったジャーナリストを、どのように育てることができるだろうか。
 早稲田大学では2005年度から科学技術ジャーナリストを養成しているが、
 日本に先んじて科学技術系のジャーナリスト養成に取り組んできた大学のカリキュラムを見ると、 専門性の捉え方もそれぞれであることが分かる。
 今回は、2008年度に行った5大学6部署についての調査を報告し、
 経済ジャーナリスト養成を考える上での類似点、相違点を議論する。」

事前に中村理「アメリカの大学における科学技術コミュニケーター養成カリキュラムの分析」(日本科学教育学会年会論文集 33巻、2009年8月25日,pp.317-318)をお読みいただければ理解が深まります。

 

著者略歴:京都大学理学部物理系卒業後、東京大学理学系研究科天文学専攻修士課程、博士課程修了。博士(理学)。
早稲田大学大学院政治学研究科科学技術ジャーナリスト養成プログラム客員研究助手、客員講師、助教を経て、2012年4月から現職。