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国際シンポジウム「人文学の「他者」としてのカニバリズム」(2017/10/21)開催のお知らせ

国際シンポジウム

「人文学の「他者」としてのカニバリズム」

  • 主催:私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
    「近代日本の人文学と東アジア文化圏 ―東アジアにおける人文学の危機と再生」
  • 共催:早稲田大学文化構想学部表象・メディア論系
  • 日時:2017年10月21日(土) 14:00-18:00
  • 場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第1会議室
  • 使用言語:日本語およびフランス語

プログラム

14:00-14:15 趣旨説明

14:15-15:00 フォルカー・デース(Volker Dehs)

« Entre morale et suspense. Le cannibalisme dans l’œuvre de Jules Verne »
「道徳とサスペンスの間で――ジュール・ヴェルヌ作品におけるカニバリズムについて」
(仏語発表。日本語訳を配布)

15:00-15:45 志村真幸
「南方熊楠の食人論」

16:00-16:45 都留ドゥヴォー恵美里
「ブラジルの芸術とオズワルド・デ・アンドラーデの『食人宣言』――モデルニスモから日系人芸術家まで」

16:45-17:30 倉数茂
「戦後日本の「食人」の思想」

17:30-18:00 討議

司会:橋本一径

お問い合わせ先:contact@hyosho-media.com

国際シンポジウム「人文学の「他者」としてのカニバリズム」

 

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