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  • 予定通り開催します:【6月3日(水)開催】厦門大学 梁青先生講演会「平安朝漢詩文における「登龍門」と官吏登用試験」 "Dragon Gate" in the Sinitic Literary Texts of the Heian Period and Imperial Civil Service Examinations

予定通り開催します:【6月3日(水)開催】厦門大学 梁青先生講演会「平安朝漢詩文における「登龍門」と官吏登用試験」 “Dragon Gate” in the Sinitic Literary Texts of the Heian Period and Imperial Civil Service Examinations

予定通り開催します:【6月3日(水)開催】厦門大学 梁青先生講演会「平安朝漢詩文における「登龍門」と官吏登用試験」 “Dragon Gate” in the Sinitic Literary Texts of the Heian Period and Imperial Civil Service Examinations

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WED 2026
Place
早稲田大学戸山キャンパス33号館第11会議室
Time
18:45~20:00
Posted
Wed, 03 Jun 2026

※予定通り開催します。ご参加される方はお気をつけてお越しください。

厦門大学 梁青先生講演会「平安朝漢詩文における「登龍門」と官吏登用試験」

“Dragon Gate” in the Sinitic Literary Texts of the Heian Period and Imperial Civil Service Examinations

 

開催案内

  • 日時:2026年6月3日(水)18:45~20:00
  • 開催方式:対面
  • 会場:33号館第11会議室

概要

「登龍門」という語は、成功への重要な関門として知られ、教育やビジネスの場で頻繁に使われている。この言葉は中国の漢代の伝説に由来しているが、唐代では官吏登用のための科挙試験に合格することを指して使われるようになった。平安初期、「登龍門」は日本に伝来し、厳しい官吏登用試験のたとえとして漢詩文で用いられるようになった。本講演は試験制度の問題を視野に入れ、平安朝漢詩文に詠まれた「登龍門」を考察対象として、それと唐代の科挙文学とを比較することで、「登龍門」がどのように受容され、また変容していったのかを探る。

梁青(りょうせい)
厦門大学外文学院副教授。博士(名古屋大学・文学)。専門分野は、日中比較文学・平安朝漢詩文。単著『日本古代漢文学対和歌的受容研究』(厦門大学出版社、2019年)、共著『翻訳新論』(文学通信、2025年)など。

プログラム

18:45~18:50 講師紹介
18:50~19:50 講演
19:50~20:00 ディスカッション

主催等情報

主催:早稲田大学総合人文科学研究センター 角田柳作記念国際日本学研究所、早稲田大学 SGU国際日本学拠点、早稲田大学総合研究機構日本古典籍研究所