システムメンテナンスのため、しばらくの間 「早稲田大学文化資源データベース」および「バーチャルミュージアム」の公開を停止します。 皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
60年前頃の大隈通りの光景(1966年『商学部卒業記念アルバム・早稲田人』から) 2026年、大学公式Webマガジン『早稲田ウィークリー』は創刊60周年を迎えました。その歴史は、1966(昭和41)年に創刊された前身の『 […]
鉄道開業から34年後の1906年(明治39)、日本国内の鉄道の営業距離は五千マイル(約8,000キロメートル)に達しました。これを記念して、同年5月20日に名古屋で「鉄道五千哩祝賀会」が開催されました。ここに紹介する「頌功書」は、その祝賀会委員長・平井晴二郎から大隈に贈られたものです。
早稲田大学の成長に期待を寄せる多くのステークホルダーの皆様に向けて、早稲田大学が「どのように成長し、社会にどのような価値を還元していくのか」をお伝えするため、「成長し続ける覚悟」「社会へのインパクト」「大学を支援する意味」などをご紹介します。
1943年10月、当時商学部三年生だった森武雄は、徴兵猶予停止による入営を目前にして日記「学徒出陣 1943年10月」を書き始めました。
早稲田大学歴史館には、「史編・大学史旧蔵」という名称を冠した資料群が複数あります。これらは歴史館前身箇所である大学史編集所・大学史資料センターが収集したと考えらる資料コレクションで、近年精力的に整理が進められています。こ […]
早稲田大学歴史館の収蔵庫に保管されていた木製の古いビール箱の中から資料が発見されました。箱の裏面には「昭和二十七年五月八日事件」と記載されており、ニュースフィルムや木片などが収められていました。
早稲田大学歴史館(館長:真辺将之文学学術院教授)は、所蔵する16mmフィルム映像「1956年早稲田祭」をデジタル化し、YouTubeにて全編を公開しました。当該資料は2012年度に稲門シナリオ研究会から寄贈された16ミリ […]
早稲田大学歴史館は、元沖縄県知事で株式会社りゅうせき参与の稲嶺惠一氏に関係する資料を、所蔵資料中に確認しました。発見・検証の経緯および資料の概要と、稲嶺惠一氏からのメッセージをご紹介します。
八重山は、沖縄から南西に広がる石垣島などの島々で構成される地域です。台湾より少し東に位置し、東京から遠く離れていますが、「早稲田のゴッドファーザー」と深い関わりのある場所です。
2024年4月、早稲田大学歴史館(館長:真辺将之文学学術院教授)は、篤志の方より中野正剛筆の書額をご寄贈いただきました。
1889年10月18日に起きた「大隈重信遭難事件」に関係する年史の記述、大隈本人の述懐および歴史館所蔵資料等をご紹介します。
早稲田大学創立の最大の功労者、建学の精神の生みの親小野梓は1885年2月20日の日記に、来訪した「越中の人」の求めに応じて筆を走らせたと書いています。それが、おそらくこの書です。
早稲田大学歴史館アーカイブズは、時代と人々の記憶を伝える資料を保管しています。今回は、1993年7月7日に本学を訪問したクリントン大統領のサイン入り木製椅子をご紹介します。
2023年7月、早稲田大学歴史館は佐瀬雅行氏(公益社団法人日本写真家協会会員、1978年第一文学部卒)より「WASEDA 1974-1977」をご寄贈いただきました。佐瀬氏ご本人からご経歴とご寄贈までの経緯および写真キャ […]
「春風に花草香る」という詩は、早稲田大学の応用生物化学研究が育む草花の香りを思い起こさせるようです。
早稲田大学歴史館には、数多くの写真資料も所蔵されています。未公開の資料群から、この記事では1977年9月20日・10月19日に撮影されたとの記載があるキャンパス空撮写真をご紹介します。
早稲田大学歴史館には、数多くの写真資料も所蔵されています。未整理・未公開のネガフィルムから、この記事では1962年4月に撮影されたと推定されるキャンパス風景写真をご紹介します。
早稲田大学歴史館所蔵の「2021年度寄贈文学学術院再編・東日本大震災資料」には、浦野正樹・文学学術院教授(2011年当時は文学学術院長)が収集した震災関連の学内資料が含まれています。
2024年7月、早稲田大学歴史館は、写真アルバムの寄贈を受領しました。調査の結果、旧蔵者は小久保正美氏であると確認されました。
早稲田大学歴史館は、歴史資料を収集・整理・保存・公開するアーカイブズであると同時に、教育研究・学生・卒業生の活動に関する展示を行う博物館として、建学以来の個性と越境性を広く世界に発信しています。