11月20日、中学1年生がスクールビジットの授業を受講しました。以下、生徒の感想です。
スクールビジットでは学院にオランダやポーランドなどの留学生をお招きし、それぞれの国の文化や言語、食べ物などについての説明を受けた後、オランダ、ポーランドに関するクイズやビンゴをしました。ここではそれぞれの国についての感想を書いていきます。
まず、オランダについてです。オランダは、日本からは12時間ほどの距離にある、ヨーロッパの国です。オランダの特徴の一つに、自転車移動が特に盛んという点があります。オランダは、日本とはけた違いに一人当たりの自転車保有数が多く、一人当たり約1.3台保有しています(ちなみに、日本は一人当たり約0.5台)。そのため自転車走行レーンのようなものも整備されています。学校にも、日本人には想像がつかないくらい大きな駐輪場があります。この背景には、交通渋滞や環境問題への対策として国を挙げて自転車活用を推進していることもあるようです。
オランダの公用語はオランダ語ですが、英語やドイツ語、フランス語なども学びます。日本は国語(=日本語)と英語、あとは学校によって選択科目で第2外国語を勉強する程度なので、それと比べると、オランダの人たちはよく勉強しているな、と思いました。私ももっと学問に励まないとオランダの人に負けてしまうので、今まで以上に勉強をしようと思います。いつか、オランダを訪れてみたいです。
(1年・松﨑)
ポーランド出身で早稲田大学に通っている留学生の方と日本人の方が来てくださいました。最初に、ポーランド語のあいさつを教えてもらいました。例えば、「Cześć」が「やあ!」という意味だと知って、基本的に日本語と英語以外の言語に触れることがない私たちにとって、他の言語に触れられるよい機会となりました。
そのあと、ポーランドの文化や地理についていろいろなお話を聞きました。ポーランドにも砂丘があると知って驚きました。料理にはじゃがいもを使ったものが多いということも知りました。これらの文化を選択肢にしたビンゴもしました。
今回の授業を通して、日本語や英語だけではなく他の言語も学べたことで、知っている言語と結びつけて理解することができました。また、他の国の文化を学ぶことで、世界の面白さや多様性に気づくことができたと思います。
(1年・小山(瑠))
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